2004年07月23日

(読書) 「 バッテリー 」

 文章、表現は、いちいち稚拙で、時にしらけた気分にもさせられるが、それを補って余りある力強いキャラクター描写力とテーマがあり、考えさせられもし、琴線に触れることもしばしば。

 子供時代を少しでも真剣に生きた人なら、そしてそのまま今も真剣に生きている人ならなおさら、彼らを見て、自分の人生に緊張感を取り戻すだろう。

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2004年07月21日

(読書)「 戦争広告代理店 」

 国家のPR戦について民間業者(広告代理店)が活躍する時代。
 ボスニア紛争において、アメリカの民間PR企業の活躍を描くノンフィクション。


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(読書)「 なぜベストを尽くさないのか 」

 かの、人類最高の頭脳をもち(自称)、肉体的にも精神的にもあらゆる面で最もすぐれた人間(自称)であるという、日本科学技術大学教授上田次郎の近著、「なぜベストを尽くさないのか」、
 読みましたっ!!

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2004年07月18日

(読書)  「 蟻 」

 さっき「アントクアリウム」のこと書いてから思い出したんだけど、
 以前に読んだ「 蟻 」って本は、おススメ。
 蟻大好きっ、て人(もしいたら)でなくても、おススメ。

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おススメっ 新書マップ

 本のすごい検索サイト見つけたっ
 その名も「新書マップ」

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2004年07月17日

「輪違屋糸里」

 芹沢鴨、
 一種の異常人としてのイメージがあるけれど、いつもどことなく惹かれてた。
 乱暴の限りが伝わっているけれど、真っ当な教養者であり、剣の腕前も、当時の極めて正式な免状を得ている。
 「輪違屋糸里」では、従来にないイメージ、切り口で、新撰組内部の葛藤、抗争を描いている。
 芹沢をはじめ隊士たちの心情の実のところを云々するのはともかく、小説としてはきわめて示唆に富む傑作。

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