2012年07月02日

6月に読んだ本


6月の読書メーター
読んだ本の数:22冊
読んだページ数:7290ページ
ナイス数:0ナイス

仕事は楽しいかね?仕事は楽しいかね?
読了日:06月30日 著者:デイル ドーテン
永遠の0 (ゼロ)永遠の0 (ゼロ)
読了日:06月29日 著者:百田 尚樹
東大人気教授が教える 思考体力を鍛える東大人気教授が教える 思考体力を鍛える
読了日:06月28日 著者:西成 活裕
神話がわかれば「日本人」がわかる 古事記は日本を強くする神話がわかれば「日本人」がわかる 古事記は日本を強くする
読了日:06月28日 著者:中西 輝政,高森明勅
救国のレジリエンス 「列島強靱化」でGDP900兆円の日本が生まれる救国のレジリエンス 「列島強靱化」でGDP900兆円の日本が生まれる
読了日:06月26日 著者:藤井 聡
コレキヨの恋文コレキヨの恋文
読了日:06月25日 著者:三橋 貴明
日本語はなぜ美しいのか (集英社新書)日本語はなぜ美しいのか (集英社新書)
読了日:06月23日 著者:黒川 伊保子
バランスシートで考えれば、世界のしくみが分かるバランスシートで考えれば、世界のしくみが分かる
読了日:06月22日 著者:高橋 洋一
不毛地帯 第5巻 (新潮文庫 や 5-44)不毛地帯 第5巻 (新潮文庫 や 5-44)
読了日:06月22日 著者:山崎 豊子
呪いの時代呪いの時代
読了日:06月20日 著者:内田 樹
経済学の船出 ―創発の海へ経済学の船出 ―創発の海へ
読了日:06月20日 著者:安冨 歩
不毛地帯 第4巻 (新潮文庫 や 5-43)不毛地帯 第4巻 (新潮文庫 や 5-43)
読了日:06月20日 著者:山崎 豊子
日本語に主語はいらない (講談社選書メチエ)日本語に主語はいらない (講談社選書メチエ)
読了日:06月15日 著者:金谷 武洋
最終目標は天皇の処刑 中国「日本解放工作」の恐るべき全貌最終目標は天皇の処刑 中国「日本解放工作」の恐るべき全貌
読了日:06月14日 著者:ペマ・ギャルポ
幸せな未来は「ゲーム」が創る幸せな未来は「ゲーム」が創る
読了日:06月14日 著者:ジェイン・マクゴニガル
不毛地帯 第3巻 (新潮文庫 や 5-42)不毛地帯 第3巻 (新潮文庫 や 5-42)
読了日:06月10日 著者:山崎 豊子
不毛地帯 第2巻 (新潮文庫 や 5-41)不毛地帯 第2巻 (新潮文庫 や 5-41)
読了日:06月08日 著者:山崎 豊子
数学が分かるということ 食うものと食われるものの数学 (ちくま学芸文庫)数学が分かるということ 食うものと食われるものの数学 (ちくま学芸文庫)
読了日:06月06日 著者:山口 昌哉
アメリカの歴史的危機で円・ドルはどうなるアメリカの歴史的危機で円・ドルはどうなる
読了日:06月06日 著者:日高義樹
予測力 「最初の2秒」で優位に立つ!予測力 「最初の2秒」で優位に立つ!
読了日:06月06日 著者:ケビン・メイニー,ヴィヴェック・ラナディヴェ
政治家の殺し方政治家の殺し方
読了日:06月03日 著者:中田 宏
2022―これから10年、活躍できる人の条件 (PHPビジネス新書)2022―これから10年、活躍できる人の条件 (PHPビジネス新書)
★★☆☆☆
読了日:06月02日 著者:神田 昌典

2012年6月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター


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2008年04月09日

トム・ピーターズ

 僕は学生の頃、トム・ピーターズのファンだった。

 て、過去形にするのもどうだろう。今は?

 わからない。でも、大好きなひとの一人ではある。
 久しぶりに著作を読んでそれを再確認。

 ただ、(わかるひとはわかるだろうが)彼というのは、こちらのテンションがあまりに低いときには、かえって疲れるひとだ ^^;)

 ある程度以上に自分に元気があれば、いっそう元気になれるんだけれど。

 そう、ふと久しぶりにトム・ピーターズ節に接してみたくて、何年かぶりに本を読んでみた。

 彼の言いたいことは十分承知してるから、本はもうどれでもよかった。図書館で適当に一冊選んで読んだ。

 今回手にとったその本は、「知能販のプロになれ!」というもの。

 この本のテーマとしては、常々彼が言ってきたことを、会社の人事や総務、経理といった、いわば後方的、スタッフ部門的な部署に特化して述べること。(適当に選んだものの、ちょっと意表をつかれた ^^;)

 つまり、経理や人事でも、営業だとかクリエイティブ部門だとかと同じくらい、あるいはそれ以上にも「カッコイイ」職場になれるし、なるべきだってこと。
 ピッチの中田英寿のようになれないわけはない、ならなきゃ!ってこと。

 今回僕があらためて気に入ったのは、「助け合い」というか「all for one, one for all」というか…どちらもこうして書くとツキ並みだが、あるいは僕の感覚では「武士は相見互い」とでもいうようなことについて彼が言っていること。

 それからもうひとつ、今の自分にとってちょうど良いカンフル剤になったのは、徹底したプロジェクト意識のススメについて。

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2006年03月29日

「アイデン&ティティ」

みうら じゅん
発売日:1997/11
価格
あまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成
 今さら、ではあるけれど、みうらじゅんの「アイデン&ティティ」を読んだ。(角川文庫だけどマンガです)
 素晴らしいっ…というより僕が単に共感するだけかもしれないけれど…
 共感、というとおり、この話は人によって評価が随分と異なるかもしれない。けれど僕は、軽い衝撃を受けた、くらいに共感した。

 ロックバンドをやっている主人公の前に、ボブ・ディランが現れるようになった。
 ディランは決して何も語らないが、主人公はディランの眼差しに考えさせられ、時に勇気づけられ、時に叱咤され…
 本物のロックとは何か、真実の愛とは何か、ということに苦悩する。

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2006年02月19日

「獅子座の女シャネル」


 読書ネタでもう一本。

 これもつい先頃読んだ本、「獅子座の女シャネル」、これで僕はすっかり彼女に恋してしまった。

 もう少し早く生まれて、ぜひお逢いしてみたかったと痛切に思う人物は、
昭和天皇の他に、この、ココ・シャネルことガブリエル・シャネルが二人めだ。
 その彼女がこの世を去ったのは、僕が一歳半ほどの頃だという。

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「蹇蹇録」


 今さら読んだというのも恥ずかしい話ではあるが、つい先日、陸奥宗光の「蹇蹇録」を読んだ。

 そこでこれこそ今さら僕が言うのもなんだけれど、こいつは素晴らしい本だ。必読レベルだった。 ^^;)

 「蹇蹇録」とは、陸奥宗光とセットで知識としては日本史科目の範囲内だろうけど、どういうわけか、これまで実際に読んでいなかった。

 敢えて説明の必要はなかろうかとも思うけれど、本書は、陸奥宗光が、外務大臣として職掌した日清戦争前後の日本外交について概説し、また各場面場面における状況判断と方針策定について相当にくわしく述べたもの。

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2005年12月04日

「梅干と日本刀」


 実家に帰ると、昔に読んだ本がいろいろとあるわけだけど、何気なくいろいろ手にとってみていると、これも随分以前に読んだもので、「梅干と日本刀」という名著を見つけた。

 名著、と躊躇なく僕は言うけれど、必読書、ともさらに僕は言いたい。^^)

 もっとも、それだけの書であるのだし、また出版当時にはミリオン超のベストセラーにもなっているわけで、今さら僕の薦めなどによらずとも多くの方が既読ではあろうけれど。^^;)

目次紹介など
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2005年05月25日

(音楽) それぞれの探しもの


 先日、本の整理のことを雑談をしたけれど、実はその際に思わぬ収穫あり。
 適当に本を詰め込みつづけていた箱から本を取り出していると、本とともにCDが一枚。

 そのCDには密かな僕のテーマ曲のひとつが入っていて、テーマ曲というだけに、あらためて聴かずとも完全に脳裏に刻み込まれているんだけれど、当然ながら、しかしそれでも時には聴きたくなることも。

 サイコこと鈴木彩子「けがれなき大人への道」
 (このCD当時は鈴木彩子(「あやこ」ではなく「さいこ」)、後にサイコとあらためる)

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2005年05月19日

(読書)「陛下の御質問」(後)


 前編からの続き

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posted by Shu UETA at 18:58| Comment(4) | TrackBack(1) | 読書他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(読書)「陛下の御質問」(前)


 自慢ではないが、真に願い、意志することを、叶えられず、達成できなかったということは僕の人生には一度もないということを、僕はしかし自負はしている。(単に諦めの悪さからくる点も多であろうけれど、しかしそれが肝心 ^^;)
 それは単に欲しいものを手に入れるということから、生活の些細、あるいはより公的なもの、夢や野望につながるべき道程においてものこと。

 実はこれはまた別にテーマとしていずれ書いてもみたいのだけれど、そうした自分の中での「実績」は積めば積むほど、さらに自分のエネルギー源になるものだ。
 が、これは今日の話ではない。

 さて、威勢よく口火を切りながら、早速冒頭言に反するのだが、かく高言しながら実はひとつだけ叶え得なかった夢があった。それは、政治向きに関して
昭和天皇陛下に親しく内奏あるいは御進講奉るとともに、御見識、御謦咳に触れる光栄を得たいというものだった。

 僕はもとより政治方面に志をもっていたので、こうした夢は既に十代の頃から胸にあたためていたが、まさにその僕の十代の最後の冬、昭和の終わりとともに、この夢は儚くなった。

 (もっとも、もし「あの世」なるものが本当にあるならば、そのあり様によっては、実はまだ可能性は残されている。人知を越えることであって、それが「無い」と断言はできない。僕が「叶わずということはまだ一つもない」と言える論拠は実はこれだ。^^;) もちろん、今回述べているように、一応は「一つだけ不可能だったこと」としつつも)

 しかし考えてみれば、僕の年齢を考えれば無理もなきこと。その後どれほど
陛下にお元気でいてもらえばすんだのかと考えると、もとより厳しい話ではあった。^^;)

 さて、余談が長くなったが、今日は文庫新刊から「陛下の御質問 〜昭和天皇と戦後政治」を紹介したく、かくは僕自身の思い入れをついつい無駄語りしてしまった次第。^^;)

肝心の紹介記事を見てみる
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2005年05月02日

(読書) 美しい数学


 新刊で「世にも美しい数学入門」を読んだ。
 タイトルには「入門」とあるが、数学の本ということでは全くなく、数学者の藤原正彦氏と、作家の小川洋子氏の対談本だ。

 ずっと以前に、その小川洋子氏の小説「博士の愛した数式」を読んで、いたく気に入っていたので、その小川さんが藤原さんと対談した本だということで興味を惹かれ、衝動買いして読んでしまった。^^;)

 特に「博士の愛した数式」は大好きな素晴らしい小説なので、それを含め、今日は何冊かの数学読み物を紹介してみようかと思う。

見てみる
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2005年03月04日

「春の雪」豊饒の海

 今日はちょっと時間がなくて、短く。^^)

 今朝はテレビからのニュースの声にびっくり。
 なんと、「春の雪」が映画化とはっ!

 三島由紀夫「春の雪」妻夫木主演で映画化

 松枝清顕を妻夫木聡が、綾倉聡子を竹内結子が。
 監督は行定勲。

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2005年02月18日

(読書) 「万物理論」

 cover

 僕は、あまりSFを好きではない(Science Fictionという本来の意味では大好きだが、Futureという要素が濃くなるとあまり好きでない)のだけど、いわゆるハードSFものを久しぶりに読んだ。

 2055年なんて未来、しかもやはり予想通り、過去の時代(たいてい現代)をいろいろ小馬鹿にするような陳腐な話が盛りだくさんの、まさに僕の好きでない要素を多分に含んだものだったか、前半ごく最初の頃のそれに我慢さえすれば、非っ常に面白い作品だった。

 さて、そうした意味であまり立ち入らない分野であるにも関わらず僕の心を惹いたのは、本のタイトルだった。万物理論なんて聞いて、とても無視はできない。(タイトルを見たときには、そんな未来ものだとは思わなかった)

 万物理論という言葉に馴染みがないひとでも、大統一理論、超大統一理論といえば、聞いたことのあるひとも多いかもしれない。

 物理的な法則というのは、4つの基本的な力で構成される。(電磁気力、重力、弱い力、強い力)そしてこれらの力はそれぞれの方程式で記述することができるけれど、これら全ての力を統一的に記述するということが、超大統一理論であり、万物理論とも呼ばれている。つまり、この宇宙のあらゆる物理現象を記述する統一理論だ。
 ちなみに、電弱統一理論は既に実現している。
 万物理論こと Theory of Everything は、アインシュタインも大いに取り組んだけれど、成果をみることはできなかった。

 さて、その万物理論が完成した、というのが本書の物語の重要な柱。

もう少し内容を見てみる(ネタばれ無し)
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2005年02月09日

穂村弘

 現代短歌というものは、実は好きではない ^^;)
 俵万智の「サラダ記念日」(短歌とはいえ詩と言えるものが僕には一つも見つけられない --;) 的な、ただ短い文を五七五七七に当てはめただけのもの(ファンの人がいたら、すみません ^^;) は他人のそれを読む意義がみつからないし、毎週末新聞の歌壇コーナーに出る、老いの話か病気の話が昔を思い出す話か孫の話といったワンパターンのものも苦手で。

 ところが最近、ふと微妙に琴線に触れるものに出くわした…

 ほんとうにおれのもんかよ冷蔵庫の卵置き場に落ちる涙は

 これは、穂村弘という歌人のものだった。
 62年札幌生まれ、僕より七つ年上だ。誕生日は一日違い ^^;)

 早速、彼の歌集を買ってみた。
 本当は、上記の歌が載っているという「シンジケート」を買おうかと思ったのだが、amazonでもセブンアンドワイでも、発送まで時間がかかるということだったので、24時間以内に発送可能となっていた「ラインマーカーズ」というベスト版(自選の400首収録)を注文。本当にすぐ届いた。

 収録詩集ごとに載っているが、一読した結論としては、少なくとも僕の好みにおいては、「シンジケート」が最も素晴らしいように思える。今度はぜひ「シンジケート」を買ってみよう。^^)

他に見つけたお気に入りも見てみる
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2005年02月02日

Like Toy Soldiers


 僕は(おそらく想像されるだろうとおり)Hip-Hopをそう好きではない。^^;)
 が、ジャンルに捕らわれまいと志向するのもやはり僕であって、少なくともある程度の話題を呼んでいるモノ、コト、ヒトを無視するということはない。

 なかでも、僕はEminemは好きだ。(M&Mのチョコも好きだし ^^)
 好きというのは、音楽性も好きだし(Hip-Hopで僕が音楽性を感じる数少ないartistの一人だ)、artistを評するに評価要素であってはならないものだろうけれど、彼という人間が、あのような環境で育ちながら、よく人格を損なわなかったものだということにも、少なからず好感を持っている。(失礼な話ではあるが、映画「8 Mile」を観ればそう思わずにはいられなかった ^^;)

 彼の今のシングル、「Like Toy Soldiers」も気に入っている。
 楽曲的には、MARTIKAの「Toy Soldiers」をカヴァーしているのだが、うまい具合に良いセンスでアレンジしているし、詞も好きだ。

 Hip-Hopに通ではない僕ではあるが、「Like Toy Soldiers」は、Eminemの作品の中でもとりわけ気持ちよく感じて、何故だろうと考えていたのだが、昨夜、はたと思うことがあった。

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2005年01月23日

(読書) 「航路」

music My Heart Will Go On / Celine Dion

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 僕にとっては、ここ数年でもNO.1かもしれない面白さだった。
 おそらくは、ジャンルや方向性の好み、嗜好を超越して、とりあえず字が読めて読書をたまにでもするという人になら全ての人にお薦めできるのではと思うほど。 ^^;)

 とは言え、あえて対象者を絞るならば、科学モノが好きな人、サスペンスが好きな人、哲学が好きな人…これらの人はいずれも、とりわけ大いに楽しめるに違いないと思う(ちなみに僕は1番目と3番目に該当 ^^)

 上巻帯の「宮部みゆきさん絶賛」は(僕にとっては)ともかくとしても、下巻帯の「瀬名秀明さん絶賛!」に期待して読み始めたが、その期待は少しも裏切られなかった。(瀬名秀明氏の著作では「BRAIN VALLEY (上)(下)」がお気に入りだが、それよりも面白かったようにも思う。)

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2004年12月16日

(読書) 「天使と悪魔」

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 以前、「ダ・ヴィンチ・コード」を紹介したことがあったが、「天使と悪魔」は、作者 Dan Brown の処女作、つまり「ダ・ヴィンチ・コード」の前作になる。
 ちょうど僕もこの順番、つまり逆に読んだことになる。^^;)

 第二作同様、この第一作も面白い。お薦めできる。


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(music) Do They Know It's Crhristmas?

music Do They Know It's Christmas? / BAND AID

 MTVを見てて(聞いてて)びっくりっ
 懐かしい曲、Do They Know It's Christmas?が!
 が、しかし何だか様子が違う。
 どうやらリメイクみたいだ。

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posted by Shu UETA at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(読書) 「戦争はなぜ必要か」

 cover

 先月出たまだ新しい本だが、ぜひお薦めしたい。
 特に、国際政治に関心のある人、及び幹部自衛官である。

 よくあることだが、この本の邦題は、内容趣旨を正確に示していない、どころか全く合致しない。(一体、こんなタイトルで著者の了解が得られるのか… ^^;) おそらくは売り上げを意識したものだろう。センセーショナルなタイトルで、まずは手に取らそうということだ ^^;)
 原題は、The Pentagon's New Map であり、副題として、War and Peace in the Twenty-first Centuryとある。

 では何が主題かというと、米国の新しい戦略構想についてである。そしてそれは「米国の」というより、今後将来、世界標準になる可能性を秘めている。


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2004年11月23日

(読書)「間諜洋妾おむら」

music Danger Zone / Kenny Loggins

cover cover

 「間諜 洋妾おむら(かんちょう らしゃめん おむら)
 杉本章子 著 文春文庫 上下巻


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posted by Shu UETA at 03:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月02日

(読書) 「初秋」

musicLife is Like a Boat / Rie-fu

 cover

 あるいは秋ということのせいか、ふと、何故だか、ロバートBパーカーの「初秋」を思い出した。
 それとも、何か無意識に耳にした言葉が、記憶を呼び覚ましたのか…


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posted by Shu UETA at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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