2005年04月27日

(words) 風は見えないけれど…


 風は見えないけれど

 水面にさざ波うつすとき
 君のやわらかい髪がなびいたり
 そんなとき

 風は見えないけれど
 風を見ます

 そんな風になりたい



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2005年04月23日

(words) か、え、る、の、う、た、が…


 か、え、る、の、う、た、が、
 と僕は歌わなきゃならないのに

 き、こ、え、て、く、る、よ、
 って隣の子の声がヘンだし大きいから

 僕は思わずそれに引きずられそうにも、
 幼い頃には なることもあったっけ
 りんしょう

 君が 機嫌が悪いときには
 いっそう僕はお日さまのようであるべきなのに

 君が 機嫌が悪いときには
 僕も 機嫌が悪くなったり

 つい機嫌悪くなり返したり、
 幼くもないのに することもあったり

 いけないなあ
 と、思うんだ
 いつも
posted by Shu UETA at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月20日

(words) ひとは愛されたい…


 ひとは
 愛されたい

 しかし
 涙を隠し
 畏れられねばならない立場も
 あるということを
 僕らは忘れてはならない

 畏れられる覚悟はあるか

 畏れられる彼の奥底に
 本当の何かを 見ることができるか
posted by Shu UETA at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月13日

(words) いさぎよさ


 「いさぎよさ」

 捨てることを
 失うことを
 怖れない

 いつも身軽で
 いさぎよく
 自分の身ひとつで
 すっと
 立ってる

 そんな人でいたい
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2005年04月04日

(words) 「歴史」


「 歴史 」


 本当に苦しいこともあったろうな。
 つらいこともあっただろうな。
 泣きたくなる日。
 投げ出してしまいたくなった日。

 けれども、みんな、とにかく生きた。
 彼らの人生を、生きた。
 そういう先輩たちの人生というものを、僕はまるごと愛せずにはいられないよ。

 歴史は連綿と続く。
 何万、何億という人生の上に、僕らの生はある。
 僕たちの世界はある。今日も──
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2005年04月01日

(words) 満を持す


 箭離弦者討衆之善歟。(闘戦経44章)

 箭の弦を離るるは、衆を討つの善か。

 - 満を持す…ということ
 - 矢は自ら離れる…離れの境地
 - 勢い

 いま僕が心得るべきこと。

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2005年03月29日

(words) 再装填


 一矢が的中しようとも
 射るなり二の矢をつがえよう

 命中してもしなくても
 撃てば 弾を込めるのだ

 再装填だけはして
 僕らは休もう

 仕事も学びも 遊びも恋も

 戦う僕らの
 それがたしなみ

 生きてく僕らに
 それが大切
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2005年03月26日

(words) 自分の意に叶うため…


 自分の意に叶うためならば
 世間並みな怠惰には甘んじるがいい
 白眼視はさせておけ
 非難は言わせておけ

 自分の意に叶わぬ人生の時間
 それが君の怠惰だ

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2005年03月14日

(words) 考えがあまい…


 考えがあまい と

 世間をなめている と

 それくらいでなくては
 かなわぬこと
 というものが ある

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2005年03月09日

(words) 君の言葉が…



 君の言葉が世界を変え得るという
 その神々しさ

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2005年03月06日

(words) ただね、年月は…



 ただね、年月は人を馴らしてしまうことが多い。
 君は、人一倍 強くて、人並み以上に傷を負いやすい人だから、
 場合によっては、、、との思いもあって、不安だった。
 よかったよ、安心した。うれしいよ。

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2005年03月02日

(words) やりたいこと…


 やりたいこと
 やるべきこと

 見つからなくって
 迷子になりそうだったら

 途中まででも
 オレに乗っていけばいいんだよ

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2005年02月27日

(words) 元気を…


 元気を 思い出させるひとになりたい
 勇気を 思い出させるひとになりたい

 夢を思い出させるひとになりたい

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2005年02月22日

(words) あのさ、…


あのさ、こおんなに喜ぶのに、
もっと喜ばしてやろうなんて思わない?

posted by Shu UETA at 21:18| Comment(2) | TrackBack(0) | words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月19日

(words) ひとの欠点というものは…


 ひとの欠点というものは
 およそ
 どれも弱さからくるものだ

 だから
 強くなろう
 勇気をもとう
 そういうのは

 なにより原始的かもしれない
 けれど
 なにより大切な
 そんな美点だ

 そして
 強くなれたなら
 ひとの弱さってものを
 なでていこう

posted by Shu UETA at 22:55| Comment(2) | TrackBack(0) | words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月17日

(words) あの頃みた世界は…



 あの頃みた世界は
 今もここにあるに違いないのにね
 かわらず たたずんで
 そして
 世界は人の見たいように見えるという…
 オレたちは何を見ているのだろう、ね。

posted by Shu UETA at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月15日

(words) 気まぐれってやつを…


 気まぐれってやつを

 バカにしてはいけないよ

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2005年02月13日

(words) ひとつひとつの緑は…


ひとつひとつの緑は
いっこいっこの細胞のようなもので
地球を覆う緑はトータルで
彼の意志を持つのではないかと、
そう思うことがある。

いっこいっこ緑に話しかけるように

そして僕らは
自分の一個一個の細胞に
ちゃんと
話しかけているだろうか

彼女の細胞の一個一個に
ちゃんと
話しかけているだろうか

そして
耳を澄ませているだろうか

posted by Shu UETA at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月11日

(words) 願いごとは…


 願いごとは
 自分のこころにしなけりゃだめだ

 けど
 こころは目に見えないだろ
 だから難しく感じるんだ

 空を見上げてごらんよ
 空に願い事をしてみなよ
 そこに
 僕らのこころはある

 いま
 世間がどうも世知辛いのは、
 それだけ
 空を見上げることを
 ひとが忘れてしまった
 ということ
posted by Shu UETA at 01:38| Comment(2) | TrackBack(0) | words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月07日

(words) 人と出逢うというのは…


 人と出逢うというのは、
 いつでも緊張していたいものだよね

posted by Shu UETA at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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