2005年10月20日

(words) 君を守りきれないことが…


 君を守りきれないことが あるならば

 そのときは
 せめて
 それでも

 僕は ともにゆこう
 君と ともにあろう

posted by Shu UETA at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月12日

(words) この驚異に満ちあふれた…


 この驚異に満ちあふれた世界に
 僕は驚かない

 なんだって起こり得る世界に
 なにが起こっても
 僕は驚かない

 いつだって驚きを探しているから
 僕は驚かない

 それが世界を
 毎日を
 感じることだと
 楽しむことだと 思うから

posted by Shu UETA at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月10日

(words) ひとを安心させて…


 ひとを安心させてあげられるもの、
 それって

 どんな正しい理屈でも、
 ないんだ


  そんな理外の理を

  そんなハートを

  そんな素直を

 僕は もっていれたらな

posted by Shu UETA at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月07日

(words) 好き嫌いをする自由…


 好き嫌いをする自由か
 好き嫌いに閉じこもる不自由か

 しかし
 自己表現としての好きと嫌いを
 僕は自由と呼ぼう

 しかし
 感情的な好きと嫌いは
 僕にとって僕の檻

posted by Shu UETA at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月03日

(words) 取り返しのつかない…


 取り返しのつかないこと
 を、するのが
 僕だ

 単に時に訪れる衝動か…
 その衝動は しかし
 遺伝子の号令か、とも

 断絶が、いつだって
 僕を前に進めてきたのだから

 断絶が、いつだって
 僕を鋭敏にしてきたのだから

 そうして世界は
 いつだって新しく見えるから



     有風拂黄霜萎蒼。日南而無暖。仰觀造化有斷。知吾武在中也。

     風、黄を払い、霜、蒼きを萎ます有り。
     日南して暖無し。
     仰いで造化を観るに断有り。
     吾武の中に在るを知る。
                           (「闘戦経」第七章)
posted by Shu UETA at 17:51| Comment(0) | TrackBack(1) | words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月15日

(words) 僕は通り過ぎて…


 僕は通り過ぎて
 いつだってそこに
 なにを残していけるだろう

posted by Shu UETA at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月12日

(words) 僕には僕の現実…


 僕には僕の現実が
 君には君の現実が

 僕とは僕という解釈で
 君とは君という解釈で

 そして世界は
 現実と現実の関係

 そして世界は
 解釈と解釈の関係

 無数の物語と物語の関係

posted by Shu UETA at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月07日

(words) serendipity!


 serendipity

 発見をもたらす
 志と意志と感性

 どんな些細なヒントも示唆も
 かすかなささやき メッセージも
 僕は きっと見逃したくない

posted by Shu UETA at 21:41| Comment(2) | TrackBack(0) | words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月06日

(words) かける手間…


 かける手間
 厭わぬ手間が
 愛だよね

 仕事も人間関係も

posted by Shu UETA at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月04日

(words) 人はとっても弱くって…


 人はとっても弱くって
 君を傷つけることも
 あるでしょう

 その弱さを
 君が知ってしまったら
 君はそれを愛しく思うでしょう
posted by Shu UETA at 10:55| Comment(2) | TrackBack(0) | words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月01日

(words) 執着をすてて…


 執着をすてて
 しかし何か大なる執着をもたないと
 人ってものは

 恋も愛も
 夢も志も

 欲をすてても大欲につかないと
 人ってものは

 ニヒルに墜ちない
 僕たちは

 何かをこの手でやってみたい
 僕たちは
posted by Shu UETA at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月30日

(words) 僕は僕の脳の外に…


 僕は僕の脳の外に出てみたい

posted by Shu UETA at 07:21| Comment(0) | TrackBack(0) | words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月24日

(words) 僕たちはひとりひとり…


 僕たちは
 ひとりひとり
 偉大な神にならないってことを
 許されない

posted by Shu UETA at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月19日

(words) 果たして通じているのは…


 果たして
 通じているのは僕の言葉だろうか

 声は届く
 言葉は届く

 けれど君が
 僕の言葉をこえて
 僕をわかってくれるのは

 果たして
 わかっているのは君の言葉だろうか

 声は届く
 言葉は届く

 けれど僕が
 君の言葉よりも
 君をわかるのは

posted by Shu UETA at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月18日

(words) 旅をつづけながら…


 旅をつづけながら
 僕らはきっと
 また出逢える

 だから
 その日まで歩みを止めないで

 その日からは
 また一緒に 歩こう

posted by Shu UETA at 21:10| Comment(2) | TrackBack(0) | words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月16日

(words) 僕は量子的な僕を…


 僕は量子的な僕を思いうかべる

 僕が来たほうには来なかった僕を
 僕が行かなかったほうに行った僕を

 パラレルな僕の無事を僕は祈る
 そして
 パラレルな僕も 僕にエールを送っているかな

 そうして
 時に心をかよわせて、
 僕たちは僕たち全部の経験と智恵を統合できたらいいな、なんて

posted by Shu UETA at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月11日

(words) 君をどんな部分でもなく…


 君を
 どんな部分でもなく
 君という全体として

 僕を
 どんな部分でもなく
 僕という全体として

 そして
 君と僕も
 君と僕という全体として

 ながめていければ

posted by Shu UETA at 22:29| Comment(2) | TrackBack(0) | words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月05日

(words) あなたという物語を…


 
 あなたという物語を
 僕は愛そう

 ここまでの これからの

 きみという物語を
 僕は 大切にしよう

posted by Shu UETA at 02:57| Comment(0) | TrackBack(0) | words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月03日

(words) あなたがあなたの夢の中に…


 あなたが あなたの夢の中にいるのだとしても
 あなたが苦しんでいるなら
 僕はきっとあなたをたすけよう


構造構成主義者宣言をかねて ^^)
posted by Shu UETA at 04:21| Comment(0) | TrackBack(0) | words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月30日

(words) この世界を…


 この世界を

 そしてそれはどうしたって
 僕たち一人一人にとっての世界でしかないのだけれど

 僕たちは僕たちが 本当に本当に
 見たいように
 観ているか

 それが問題だ

 僕たちは僕たちが 本当に本当に
 見たいように
 世界を選択しているか

 それが問題だ

posted by Shu UETA at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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