2006年02月28日

(words) できないこと、ではなく…


 できないこと、
 ではなく あたらしいことを

 知らないこと、
 ではなく あたらしいことを

 やる僕たちは

 変化と上達のわくわくを満喫しよう

posted by Shu UETA at 20:09| Comment(2) | TrackBack(0) | words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

「騎兵第一旅団凱旋歌」


 別れに臨んで教え草、
 先づ筆取りて概略を

 自労自活は天の道、
 卑しむべきは無為徒食

 一夫一婦は人道ぞ

 酒色の欲を戒めて、
 品性修養怠るな
 日が暮れたなら天を見よ、
 常に動かぬ北斗星



 これは、かの秋山好古が日露戦役からの凱旋にあたり、再び社会生活に還っていく部下たちに与えたものなんだけど、
 なんだか、いいなあ と思って。

 凱旋歌と言いながら、内容はまったくこれからの社会生活のことにしか触れられていない。
 そして、部下たちに対する慈顔がうかぶというか…
 なんだかいいなあ と。

posted by Shu UETA at 19:01| Comment(2) | TrackBack(0) | words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月13日

(words) 毎朝、川沿いを犬が…


 毎朝、川沿いを犬が散歩に連れられて、さ
 すっごい寒い日も あいつらは上機嫌

 上機嫌といえば、さ、
 犬がね、散歩の道すがら、友達の犬に会うときの
 しっぽの振り方
 その全身でよろこびいっぱい
 そうして駆け寄ってくのを見て、さ

 ああ、いいなあ
 って思った

 オレもカッコなんてつけずに、さ
 会いたかったひとに会えるときには
 思いっきりうれしがって、みようかなって、さ

posted by Shu UETA at 21:32| Comment(2) | TrackBack(0) | words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

(words) すっごく背の高いひまわり畑の…


 すっごく背の高い
 ひまわり畑の
 ひまわりの間を行くように
 僕らはそれぞれに歩きながら

 そして
 時に誰かと、ばったり
 行き合い、通りすがり

 そして
 たとえ瞬間のことでも
 もし心が動かされたなら

 やっぱり僕は声をかけないと
 その人がくるっとそこを曲がって
 また見えなくなってしまうまえに

 なかよくなれるかどうか
 まだ わからないけど

 すっごく背の高い
 ひまわり畑の
 ひまわりの間のようなところには
 運命があるかもしれないけど

 僕が見送るなら
 そうやって消えるなら
 それは運命じゃないのかもしれないけど

 だけど本当はつかまえなきゃいけない運命も
 あるんじゃないのかなって
 僕は思ってる

 恥ずかしがらず大声で呼んでみたほうがいいときも
 あるんじゃないのかなって
 僕は思ってる

posted by Shu UETA at 20:52| Comment(2) | TrackBack(0) | words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月23日

(words) 離れていても…


 離れていても
 イメージすれば
 意識はコンタクトする

 そうとしか思えないときがときどき
 僕らにはある

posted by Shu UETA at 21:56| Comment(2) | TrackBack(0) | words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月18日

(words) 勇猛にして…



勇猛にして優美

そんな緊張感


posted by Shu UETA at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月17日

(words) 何だよ、…


 何だよ、言いかけたんだったら言えよ

 ううん

 なんで?

 なんだか喜ばせてしまいそうだから

posted by Shu UETA at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月11日

(words) 思い出を連れてくには…


 思い出を連れてくには
 前途は長過ぎる

 それを抱くなら
 終わってしまいそうだから

 いつだって僕は
 最後の最後まで

 振り返るのを
 がまんする

posted by Shu UETA at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月09日

(words) 称賛というやりかたで…


 称賛というやりかたで
 君が君の価値観を表現するとき
 もっと素敵に見えるだろうな
 きっと君は

posted by Shu UETA at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月06日

(words) 僕に君がいなくても…


 僕に君がいなくても
 君に僕がいなくても

 僕らはきっと
 うまくやってける

 そうかもしれない
 そうだとしても
 それでも僕は

 僕らを選びたい

posted by Shu UETA at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(words) 見守ってる…


 見守ってる
 ってのは

 つらいこともある

 じっと待っていて
 がまんしてて
 微笑んでて
 あたたかくって
 たすけたくって
 うずうずしてても

 見守ってる
 ってのは

posted by Shu UETA at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(words) さあオレに…


 さあ オレに逢いたかったろ
 君が探していたやつは
 いま ここにいる

posted by Shu UETA at 08:51| Comment(0) | TrackBack(0) | words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月01日

(words) 他力本願なんて…


 他力本願なんて
 あまりよい意味で使われないけれど

 しかし
 自力というこだわりは
 実はたいへんな傲慢と不遜だったり

 だから僕は
 他力を信じ
 自力を信じ

 今日の僕も 明日の僕も
 僕は僕だけで僕ではないのだと

posted by Shu UETA at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月17日

(words) 息を吸いながら…


 息を吸いながら
 僕が胸を張り
 君が胸を張る

 息を吐きながら
 僕らは二人に溶け込んで

 僕 二人 君 二人…

 僕らは
 ずっとひとつでいるわけではないけれど

 呼吸するように

 僕 二人 僕 二人 僕 二人…
 君 二人 君 二人 君 二人…

posted by Shu UETA at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月14日

(words) kid's mind…


 kid's mind

 オレは世界を味わいつくすんだっ


posted by Shu UETA at 11:56| Comment(1) | TrackBack(0) | words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月12日

(words) とにかく、君の…


 とにかく、君の自信、悲しみ、
 HAPPY、混沌...そのほかのすべての想いを
 受けても、まだ、私たちは、        
 感じあっていけると考えるのは、
 私の思い過ごしでしょうか。

posted by Shu UETA at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

(words) 友となるなら…


 友となるなら
 いのちがけ

posted by Shu UETA at 17:50| Comment(6) | TrackBack(0) | words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月03日

(words) 過去の切れ端を…


 過去の切れ端を
 どうつなぎ合わせても

 それで明日のつくれようはずはない、
 のだよ

posted by Shu UETA at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月02日

(words) 僕はひとりっきりだと…


 ああ
 僕はひとりっきりだ と
 胸がしめつけられるようなとき

 ああ
 僕はひとりっきりだ と
 孤高気取りに胸躍らせるとき

 振り子のように行き来しながら

 だけどいつだって本当は
 僕はひとりっきりなんかじゃ ないんだろうな

 だけどいつだって本当は
 僕は弱くって寂しくってしかたがない

 なのに僕は
 人の行かないほうへ行くのが好きで
 そこに僕しかいないことが大好きで

 そんな
 厄介な 面倒な ヤツなのです

posted by Shu UETA at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月26日

(words) ひとは自分で自分の人生に…


 ひとは

 自分で自分の人生に魔法をかけて
 いきてるようなものだからさ

 自分で自分の魔法が信じられなくなったら
 すべてが無意味に見えてきてしまうよ

 夢も野望も仕事も趣味も 友も恋も 人生も

 そこに意味をあたえてるのは
 君の魔法なんだから

posted by Shu UETA at 03:00| Comment(2) | TrackBack(0) | words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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