2004年09月14日

お薦め記事「検証 揺れたメガバンクの決断」

 今朝の産経新聞に、
 「検証 揺れたメガバンクの決断」との記事が掲載されている。1面と13面を使った長文で、本日分が<上>となったドキュメントタッチのもの。
 かのUFJ争奪戦の模様、経緯が描かれている。

 なかなか面白く、これまでの過去の経緯が上手く要約されているので、もし職場その他、産経新聞が手近にある人がいれば、お薦めを、と思い投稿を。

(単なるお薦め記事紹介なので、明日にはこの投稿は削除します ^^;)

 当該記事は、長文かつドキュメント調なので、とてもここに要約記述はできない…
 よって、以下に多少の感想の一部を記しているものの、内容がよくわからない向きには悪しからず ^^;)
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posted by Shu UETA at 06:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 戦略戦術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月20日

(書籍)「スラムダンク勝利学」

 毎日五輪を見ながら、チームづくり、自分づくり、ということに思いを馳せているが、組織づくり、そして訓練ということは、戦略要素のひとつであり、また、たとえば軍隊のような組織の毎日も、訓練、「勝てる組織」づくりがほとんど全てである。
 百年兵を養うはこの一戦にあり、という言葉があるが、その一戦が果たしてあるかどうか、またそれがいつ訪れるかは分からぬまま、常に向上、よりさらなる精強を目指して訓練するのが軍人の仕事である。(自己の訓練+部隊の訓練)
 五輪で輝いている選手たちも、この一瞬は、彼らの人生、生活のほんの一瞬のひとときであり、この一瞬の前には、それにつながる気の遠くなるような日々の鍛練がある。

 先日、コミック「スラムダンク」が販売1億冊突破との記事を見た。

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posted by Shu UETA at 10:53| Comment(1) | TrackBack(0) | 戦略戦術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月19日

優勢点をつくる難しさ

 現在、戦略入門的なものをひとつ執筆しているが、まだその入り口のところを読者に示しながら、再々ながら痛感するのは、矢張り、
 「強い方が勝つ」 戦いはそれに尽きる、ってこと。
 武術においても、基本の型こそ奥義ということがある。私の励んでいる流派にしても、はじめに修める表の型のうちの最初の二本こそが、結局は流派の奥義を内蔵している。


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posted by Shu UETA at 04:42| Comment(5) | TrackBack(0) | 戦略戦術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月17日

「闘戦経」研究中

 最近研究しているのは「闘戦経」
 この分野に興味ある人には、名前だけならそうも耳新しくもないかもしれないけど、その内容となると、ほとんど知られていないと思う。
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posted by Shu UETA at 03:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 戦略戦術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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