2004年08月04日

全身で刃筋をコントロール

 力は全身の各パーツから刀に乗せるとしても、通常、刃筋のコントロールは手によってガイドしている。
 ここ数日実験的にテーマとして取り組んでいるのは、手ではなく全身で刃筋をコントロールすること。

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2004年08月03日

武術即生活

 合気道養神館館長、井上強一師は、
 「合気即生活という言葉があります。何も道場で投げたり押さえたりするのが合気道ではありません。生活の中で人とどう接していくか、それが自体が合気道なのです。」
 と語っている。

 私自身は合気道をたしなんではいないが、武術というもの全般に、井上師のこの話はあてはまることだろうと思う。

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posted by Shu UETA at 23:02| Comment(6) | TrackBack(0) | 武術/身体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月22日

腕に全身の力を動員する

 刀の上げ下げについて、腕によって行うのではなく、全身の力で、特に体幹部の力を刀に乗せるということを行うとき、なかなか最初から、体内の力の線を感じることは難しい。

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2004年07月20日

恥骨でお辞儀

 お辞儀をするときに、背中を丸めるような辞儀は美しくないし、かつ一種の居着きというか、とっさの姿勢復帰への反応も遅くなる。
 で、背すじを伸ばして腰を折るようにする際には、背中に力を入れてしまって固く段差のある動作になってしまいがち。
 いろいろ工夫していたところ、ふと、恥骨の引きということに気づいた。
 お辞儀をする際の動作の起点を恥骨にして、全身リラックスしたままの状態で力を入れず、恥骨下部を後方に引くというか回転させるようにすると、自然体状態のままで滑らかに動けるような感覚がある。
 また、辞儀の動作は「腰を折る」ともいうが、その折る腰を、どの部分と意識するかでも随分動きの質が変わってくる。
 腰上部を意識すると、文字どおり腰を「折る」動作となり、背は曲がる。
 恥骨を引く意識の場合、「折る」場所は股関節となり、折るというよりは、大腿骨の上で股関節の回転により上体を倒すという動きとなり、下半身上半身とも全く力を抜いた状態で、かつ背を曲げることなく動作できる。
 引き続き検討
 (毎朝稽古前に神棚に手を合わす機会に日々思索中っ)
(^_^;)

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2004年07月17日

丹田から腕を使う

 ここ1年ほど、肩胛骨を腕と意識して使うことに意を用いてきて、それなりの定着も感じてきていたところ、また少し興味を惹かれる記事を目にした。

 「腕は臍下丹田から生えているというイメージを持ちます」、と。

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posted by Shu UETA at 02:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 武術/身体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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