2009年10月01日

夫婦別姓が問題なのではない。たぶん。


 早速にも来週の法案提出が喧伝されている夫婦別姓の解禁だが、
 身の回りの多くの人の期待を裏切って、実のところ僕自身はことさら反対ということもない。

 解禁と書いてみたとおり、別姓義務化ではない。選択が許されるだけの話だ。
 法的にも同姓をと望む人はそうすればいいし、それを望まねば別姓を維持すればいい。

 僕自身がその時を迎えたら、彼女の意向に沿うだろう。
 僕があえて願ったり説得することはないので、同姓を選んで「くれる」とは表現しないが、そう「なりたい」と言われれば、僕は喜ぶだろう。しかしそれは何ら信条云々の話ではなく、それもひとつの愛情表現かなととらえる素朴な嬉しさだろう。
 まあ、これは僕個人の場合。


 ところでこの問題、紛糾もするところではするわけだが、
 僕が思うに、それは夫婦別姓それ自体の是非という問題ではないのではないか。


 そういった話と、それから民主党の議論機会不在への危惧について少し。

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2009年03月04日

民主小沢代表違法献金問題の活かし方


 民主党小沢代表に対する違法政治献金疑惑問題が世間、とりわけ政界をにぎわせている。
 賑わいぶりは十分過ぎると思われるので、特にニュース等のソースリンクは貼らない。

 思うところを少々。
 主旨は、このとおり。

 与党陰謀捜査とは考えづらい。
 それがいずれであれ、小沢氏の危機管理には迂闊の面が否めない。
 民主党の立場に立てば、小沢氏は、あえてすっぱり職を辞し、民主は新代表ならびに新執行部体制づくりで盛り上げることで、むしろ来る選挙戦における有利を補強できる。
 自民側に立てば、先手をうって関係議員を処分して民主を追い詰めることができる。その後の民主党内政局には、影に日に手を突っ込んで撹乱すべき。これら撹乱は、一元指揮のもと計画的になされるのが効果的。
 また、両党とも、それを願わない人々は、政界再編策動グループの動向に注意を怠らないよう万全の意を用いる必要がある。

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2008年04月06日

公務員制度改革:統合マインド

 数日遅れてのコメントだけど、
 先日、国家公務員制度改革基本法案が閣議決定された。

 骨子はこんな感じ。

 (内閣人事庁)
 現行通り各府省が幹部公務員の人事案を作成し、人事庁は適格性を審査し、また、必要に応じて人事案を作成。
 幹部公務員は、各府省と人事庁の双方に所属とする。

 (政官接触制限)
 各府省に新設する政務専門官が政策などを国会議員に説明。それ以外の公務員の接触は大臣の指示による等の規律を設ける

 (試験制度)
 幹部候補として固定されるキャリア制度は廃止。総合職、一般職、専門職の区分を設け総合職以外の幹部登用も行う。

 (労働基本権)
 国民の理解を得ることが必要不可欠で、それを勘案しながら検討する



 僕の見解は、賛否五分五分といったところ。
 しかし、人事庁構想の退歩はいただけない。

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2008年03月20日

職責への敬意・職責の自覚

 随分とローカルな事案なのだけれど、知事個人の知名度の故に、全国の皆さんも目にされたかもしれない。

 橋下大阪府知事に対する、女性職員の面罵というニュース。

 すでにしばらく以前、今月13日の出来事だが、大阪ではわりと大きな波紋を呼んでいる。

 13日、府知事は、若手職員対象の朝礼を開催。その場で自らの所信を述べ、府政改革に向けて若手職員の協力を呼びかけるものだったが、
 本来は始業時間前に朝礼を開こうと考えていたところ、それでは時間外の超過勤務手当がいるとの指摘を受け、始業時間の9時15分から開始となった。
 朝礼の話の中で、そうした認識について知事が批判したところ、一人の女性職員が立ち上がって知事を非難したというもの。
 (非難というが、まぁ…十分に「痛罵」といえるだろう ^^;)

 そうした報道の後、府には府民からの当該女性職員非難のメールが殺到している。

 この件につき僕が思うのは、こと大阪府のこの職員に限らず、今日の日本社会で、「職責に対する敬意」というものがいかに失われつつあるかということ。

 そして、公務員たる者の、自らの職責に関する自覚の変容ぶり。

 その二点について些か思うところを。

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2006年12月31日

フセイン元大統領処刑

 フセイン元大統領の処刑が執行された。

 僕は僕の感じる不愉快さをまだ十分に説明することができないけれど、

 ひとこと言えるのは、
 戦いは負けてはならない、ということだ。
 負けたらおしまいだ、ということだ。
 (物理的戦闘に限らない。外交戦とて同様。)
 あらためて,心の底から痛感する。

 これは、日本にとっても他人事ではない。
 どんな種類の戦いに身を置く僕らの一人一人にとっても、他人事ではない。

 正義の勝利、民主化への歩みなどと語る者のおぞましさ。
 死刑反対論者の主張の浅薄さ。

 わが国首相、外相のコメントは、フセイン氏処刑の是非そのものについては触れておらず、まだしもその点、僕は満足だ。

 イラク支援を続行と首相(東京新聞)
 首相:「イラクが安定した国となることを期待しており、国際社会と連携しつつ引き続き支援していく」
 外相:「国民融和や治安改善といった困難な課題を乗り越え、安定した国になることを期待する」

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2006年03月05日

防衛・企業秘密保全に関する若干の提案


 ここ数年、防衛情報の漏洩が時折ニュースとなるが、つい最近も二件ほどが報道されていた。

 海上自衛隊の暗号情報など、ネットに流出か
 首相、防衛次官に情報管理徹底を指示

 防衛庁、三菱電機に厳重注意 新規の契約停止

 前者は、海上自衛隊の隊員が私物のパソコンで秘密情報を取り扱い、かつそのパソコンでWinnyによる流出が起こったというもの。
 後者は、陸自SAM(地対空ミサイル)の性能諸元に関する秘該当情報が、三菱電機〜三菱総研を経て朝鮮総連から北朝鮮に漏洩したというもの。

 秘密漏洩にはさまざまな経路が考えられ、それぞれについて秘密保全上の対策がとられてはいるが、今回は上記2件に類するようなケースについて、若干の提案をしてみたい。


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2005年12月11日

前原ビジョンの波紋


 民主党前原代表の米国での講演が波紋を呼んでいる。

 講演についていまさらここで紹介するのも何だが、一応念のため、代表的記事を紹介。

 中国軍増強は「脅威」 民主前原代表、ワシントンで講演(朝日)
 前原代表、米でシーレーン防衛拡大へ憲法改正を訴え(読売)

 ここで述べられる中国の脅威、日本のシーレーン防衛能動化、集団的自衛権行使を可能とする改憲、こうした論に対して、民主党内においても、また特定のマスコミにおいても、非難続出といったところだ。

 党内といえば当然黙っていられようはずもない一方の首魁、横路氏は早速こうした反応を示していた。

 横路民主元副代表、前原外交ビジョン「党の方針に反する」(日経)
 横路氏が前原ビジョンを批判(道新)

 僕個人としては、前原代表の認識は実にもっともな話、それこそ健全野党の成長に期待したいところだが、しかし、前原代表の今後が心配ではある。果たして小泉総裁並の党内手腕が発揮できるか…

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2005年12月09日

外相戦略構想とマスコミ的関心


 toyboxさんのところで「アジア戦略 by 麻生外務大臣」という記事が載ったのは昨日のことなんだけれど、
 toyboxさんいわく、
 「このような文章は、広く国民が知るべきと思うのだが、一面さいて紹介しても良いのではないか>各紙」
 僕はまったく同感。

 とりあえず、まずは麻生外相の演説を一読してみてほしい。

 わたくしのアジア戦略〜日本はアジアの実践的先駆者、Thought Leaderたるべし


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2005年11月21日

無防備地域宣言


 僕も関西人でありかつ現居住であるので、大阪や西宮をはじめとする諸地域「市民」のさまざまな多少眉をひそめさせられる「活動」は比較的身近に見聞してきているが、「子どもの権利」に続く昨今のブームは「無防備地域宣言」活動だ。

 関西で先行的に取り組まれてきたものの、むろん全国で活動は進んでおり、ついに全国紙にも採り上げられることとなった ^^;)

 「無防備地域」宣言 国防協力を拒否? 21自治体、条例化へ署名運動
 (これは短期間ですぐに見れなくなるページなので、骨子を後述紹介)

 活動趣旨としては、昨年批准、今年発効した、いわゆるジュネーブ条約追加第一議定書の59条を根拠に、地方自治体単位で「無防備都市」を宣言し、「戦争からの離脱」を宣言、実行しようとするもので、活動は市単位での条例化を目指している。

 活動の中枢あるいは上部に存在するいわゆるオルグ達は別として、こうした活動に参加している人々の多くは(署名しているひとも)、ただただひとすじに「反戦」「平和」を素朴に志向しているのであろうし、それらを全く茶化すつもりも悪し様に罵るつもりも僕にはないけれど、その主張そのものは実に愚かだし、実に甘いものでもあると思う。

 まず国防ということを真っ向から否定するものであるし(まあこの点は確信的かもしれないが)、また手続き的に条約の趣旨にも反している。さらには戦争というもの自体を甘く見ている面もあろうかと思う。

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2005年10月12日

政令指定都市の生活保護データ報告拒否


 目下地方と国の対決といえばやはり義務教育費国庫負担金を思い浮かべるところ、本日午前にも重ねて首相が、地方案を重視せよともいうべきコメントを出している。

 一方で、これは数日前(9日)の報道だが、こうしたものがあった。

 生活保護の月次統計、不完全に 指定市の報告停止で(朝日)

 僕に言わせれば、地方の自律も何も、あれは欲しいこれはいらない、あれはやりたいこれはやりたくないのと、昨今の世情雰囲気に乗って、地方自治体政府は調子に乗っている面もないのかね、という気もするが、

 仮に地方の言い分に義があるとしても、しかし、国民(国民生活)に少なりとしても支障があるような国への「報復」のあり方には全く感心できない。
 「国」とやらに反撃のつもりだろうが、それは国民への仕打ちと同じだ。
 こうした報道は、もっと大々的に国民に知らしめるべきではないだろうか。



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2005年10月09日

UIゼンセンの徴兵観


 先日、連合の新会長となった高木氏の出身労組はUIゼンセン(全国繊維化学食品流通サービス一般労働組合同盟)だそうだが、そのUIゼンセンの徴兵観というものが報道されており、実に意外の感を受けた。(基本的に僕と全く同じ立場だ ^^;)
 一定規模の労組組織がこうした健全な(というのも一方的な評価だが)認識を示し得るということに驚きを禁じ得ない。

 徴兵制否定の連合見解批判 高木新会長のUIゼンセン(産経)



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2005年09月19日

政治のビジョンとロマン


 本日の産経新聞朝刊の「正論」欄は、政策研究大学院大学客員教授の内田満氏による寄稿で、「蹴散らされたマニフェスト選挙」と題された一稿だった。
 こうした表題をみると、ああ、また自民党の郵政選挙化戦略に対する非難かと想像しがちだが、さにあらず、併せて副題に「檄文としての含意に目を凝らせ」とあるのだが、今次選挙の民主敗北の分析に、マニフェストとスローガンの点から迫った一文となっている。

 今日は月曜なので、web上でも公開されている。(月曜の正論欄のみ毎週公開)
 【正論】「自民圧勝」を読む 政策研究大学院大学客員教授 内田満

 雑記となるが、いくつか思うところを付記してみたい。


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2005年09月16日

民主党の「総括」


 本当に毎日民主党に触れていて我ながら苦笑いだが…
 しかし現に現在最も注目に値する事項のひとつが、民主党の新体制と、(もしやるなら)改革の行方であるので、僕とてことさらの関心をもつのはやむを得ない。
 こうした世間の関心を惹き付けている「今」という時期をも、民主党には大切にしてもらいたいものだ、まさにメディア戦略的にも。

 雑感としていくつか
 1 総括は無理そう
 2 前原氏もリーダーとしては期待薄か
 3 アンチ巨人ではなく阪神になれ


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2005年09月15日

民主党代表選


 近頃めっきり民主党についての記事が続いて、しかも批判記事ではないため、どうも民主党支持blogのようになってしまっている観もあるが ^^;)、もちろんさにあらず、あえて言うなら日本支持ということで。(日本に対して支持も何もあったものではないが ^^;)
 (あ、むろん新党「日本」のことではない。厄介だなあ…)

 以前の記事で新しい党首選びについても若干触れたが、今日はそれをテーマに少々。(ただし代表予測記事ではない)

 僕の主旨は、
 1 まず岡田民主党の総括を
 2 前項を踏まえての新代表選びを
 3 新執行部が大なたを振るえる環境優先
 4 前項のためには談合決着も可


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2005年09月12日

民主党への提言(後)


 (前編のつづき)


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民主党への提言(前)


 体質的に革新色の強い神戸圏だが(進歩的ともいう ^^;)、なんと今回の選挙では市内全選挙区はもとより、兵庫県12選挙区が全て与党勝利ということで、郷土有権者の賢明振りに僕は非常に満足している。
 固定的支持が一党に偏るということはむろん健全とは言い難いが、今次選挙については、そういう結果ではなく、むしろ浮動層の選択の結果としてたまたま今回はこのようになったということで、かえって(前述したとおり革新系体質の強い)この土地の有権者が適切に行動を選択し得ることを示したという点で、実に健全だと思う。であれば当然ながら、次の選挙ではまたわからないのであって、与党が気を抜いてよいわけではもちろんない。

 さて、惨敗(と言って差し支えなかろう)を喫した民主党について、いくつか提言したいと思う。
 もっとかっちりした形のものは何らかのルートで実際に党に提言したいと思うが、今日はさしあたりblog的ノリでざっくばらんにまずはここに紹介しておこうと思う。

 主旨は、先鋭野党化は×、今こそ政権準備党らしさを考え直せ、反自民の卒業、党内整理を、といったところ。


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2005年08月31日

各党党首色紙


 記事にするのが遅れたが…先日の日本記者クラブでの党首公開討論に際して、参加各党首による決意表明の色紙というものが、Sankei Webで掲載されていた。
 6党首が色紙に決意 党首討論で披露
 著作権等に関わることは重々承知のうえだが ^^;)、共同通信配信のその写真をここにも下記に紹介してみることに。

 一瞥していろいろに思うところ感じるところもあるし、さまざまつっこみどころもあるのだが、我が身を省みて、やはり自分もあまりみっともない真似を将来することのないよう多少の研鑽は必要だな、などとも考えた。^^;) 
 (それは必ずしも「きれいな字を書く」ということではないが、しかし自分なりの「風味」は出したいものだ)


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2005年08月22日

もう一度総理の話を


 今のうちにもう一度、ちゃんと小泉総理の話を聞いておきませんか?
 まさに国民への問いかけなのですから。

 小泉総理記者会見「衆議院解散を受けて」(速度的に34k版をお薦めします)

 (standpoint1989さんからいただいたコメントにて官邸HPのストリームを知りましたっ)

 仮に内容を措いたとした場合でさえ、この演説は、まさに「政治家の話」、本当に国民に向けられた演説であると思います。
 ちなみに皆さんは、こうした政治家の政治家らしいスピーチをここ何年も他で耳にしたことがあるでしょうか、まして総理大臣から国民に向けたものなど。
 僕はどうも思い出せません。

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2005年08月21日

衆院選雑感(2)


 解散時にも雑感をものしたが、あの頃に比べ、状況の推移を見ると、僕などが想像したよりもはるかに自民党は有利に戦いを進めているように見受ける。(善哉 ^^)
 不退転の方針堅持による、文字通り「戦線の主導性確保」が目下のところ功を奏しているようだ。

 かく自民党が主導しつつある「戦線」とは、ご承知のとおり、「郵政改革」を旗とした「改革路線」、とりわけ、与野党を問わず噴出する反対派の中で奮闘する小泉首相のイメージだ。

 造反派に対しては、僕の想像を超えてきわめて迅速に著名対立候補を立てることができた(その人選には少なからず不満もあるが、闘争的にはやむを得ないか…)し、何人かの反対派出馬断念も出た。
 自民党、内閣ともに支持率は向上傾向。
 今回は投票率が高くなれば、その積み増し浮動票は、むしろ小泉陣営に有利に働く可能性も高い。

 民主党は、いまひとつ自ら戦線(論点)を構築し得ていない。
 「国民新党」、「日本」は問題外。


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2005年08月15日

世論調査:戦争の可能性?


戦争の評価などについて、毎日新聞が独自の世論調査結果を発表している。

 世論調査:「間違った戦争」43% 「やむなし」29%

 まあ、なかなか興味深い世論調査で面白かったのだが、
 「近い将来に日本が外国と戦争をする可能性」という調査結果に対する同社記者のコメントに、どうも戦後の日本人の「平和惚け」的といおうか知的怠惰というおうか、といった空気を感じた。


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posted by Shu UETA at 10:49| Comment(6) | TrackBack(0) | 天下-その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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