2008年05月16日

twitter

 twitterというのも実に今さらなんだけど ^^;)
 そして先日の記事(夏に向けての手帳電脳化)でも少し触れていたんだけど、

 僕の周りで最近始めたひと、始めてほしいひとがぽつぽついるため、ざっくり簡単にtwitterの紹介記事を。



■twitterとは

 twitterは、その本来を言えば、いわゆる「つぶやき」投稿。

 誰に対してというわけではなく、「ひとりごと」を投稿するサービス。

 しかし現実には、それぞれの投稿に対して返信したり、
 また、友人として追加する(followする、という)、mixiでいえばマイミク、IM系でいえばフレンド・リストのようなことができる(ただし相手の承認は不要で追加できる。)(追加した相手の投稿は、自分のところに表示されて読むことができる)し、返信できるので、そこにちょっとした交流が生まれる。

 もともとの友人であれ、twitter上で話すようになった友人であれ、そうした返信機能を使って、chatのようなこともできる。
 (ただし僕個人としては、twitter上でのchat的長話は、度が過ぎるとどうかとは思うけど。他のfriend(彼らのところにも表示されてる)からするとちょっとウザったい。)
 しかし、一部の先進的(?)人々の間では、既に仕事上のちょっとしたやりとりの比率は、skypeを上回っているようだ。

 (メッセージ冒頭に「@相手のID」とすれば、その相手宛メッセージになる。下記で紹介のソフトでは、相手のメッセージをダブルクリックすることで、自動的にそれが入力される)


 仕事において、ライフラインのように活用している人もいる。(僕は本当はそういうふうにも使いたい。)
 というのは、仲間たちがtwitterをやっていれば、ちょっとした疑問や相談を、「誰かこれわかる?」的にtwitterに投げることができるということ。

 ある記者のひとが会見場で得た情報のウラ取りに、その場で携帯からtwitter仲間たちに「誰か知ってる?」ってやったという話を読んで、いいねぇ〜、なんて思った。

 僕自身は、フィールド的な問題か、あるいは世代的な問題か、僕の周囲にそれほどの人数としてのtwitter仲間はまだないけれど。

 ただ、続けていると、そして閑の折々に、公開つぶやきページ(基本的に全てのひとの投稿は、誰にでも見れる。ただ量が膨大であるため、followしてないとほぼ100%見逃す)で面白そうなひとを見つけてfollowしてみたりしてると、だんだんと自分のタイムライン上にも、いいカンジのひとがそろってくる。


 話をもどして、独り言投稿という基本のセンでいうと、
 これは究極的に短いblogのようなものということもできる。

 140文字以内という制限があるんだけど、
 実際、実に味のある文を投稿している人もいる。
 ちょっとした思い付きや、アイディアであることもあるし、気の利いた風刺であったり、日常における着眼の妙であったり。
 (いや、もちろん、それを狙う必要は全くないんだけど)


■twitter運用のコツ

 たいていのひとは、始めてみて、独り言をひとりで投稿してる間に意義不明というか空しくなって早々にやめてしまうみたいだ。

 それは、friendをつくらないからだということもできる。

 friendをつくるには、自分から誰かをfollowしてみるのがいちばん。
 もちろん、じっとしていてもどこで知ったかfollowしてきてくれる人はいるけど、blogなどで表示でもしていない限り、そんなには出てこない。

 こちらからfollowすると、半々以上くらいの率で相手もfollowし返してくれるので、徐々にfriendが増えていく。

 そしてせっかくfriendができれば、twitter上でいろいろ独り言にからんでみればいいと思う。
 twitterではそうしたことは非常に敷居が低く、誰にでも勝手に話しかけてok、ましてお互いfollowしてればなおのこと。

 そうしているうちにtwitterならではのゆるい関係ができてくる。

 followしてみないひと、followしても話しかけたりしないひとが結構多いみたいで、もったいない。

■ツール等

 twitterはweb上のtwitterのページで使えるけれど、できれば専用のクライアントソフトを使ったほうが、快適だし、仲間の発言を見逃さなくてすむ。

 で、いくつかオススメ。
 というか面倒なので、僕がベストと思うものだけとりあえず。


 twit

 これは、パソコンで使うソフト。(windows)
 1 軽い
 2 タスクバーに入れといても発言がポップアップ
 3 更新頻度を1分など短く設定できる
   (3分程度までしか設定できないものも多いが、それだと会話モードでは明らかに不便)
 ★ただし通知サウンドは自分で好みのサウンドに変更(同じファイル名で差し替え)したほうがよいかもしれない

 ※mac、linuxにはP3がオススメ



 mobile twitter

 これは携帯で使うサービス
 1 軽い
 2 ほぼ全ての機能+αが携帯から使える
 3 メール投稿もできる


■その他参照ページなど

 概要
 Twitter使いへの道 AtoZ

 詳しい使い方など(Wiki)↓
 TwitterまとめWiki

 その他(普及動向)
 Going My Way



■そうそう、登録はこちら

  twitter

  ちなみに僕は http://twitter.com/rainyshu
  followお気軽に ^^)
posted by Shu UETA at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ツール系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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