2004年11月01日

「国際派日本人養成講座」

music With Or Without You / U2

 知る人ぞ知るメジャーなメールマガジンだが、平成9年の創刊以来私も愛読しているものに、「国際派日本人養成講座」というものがある。

 昨日投稿した記事国旗国歌(2)(後)の文中に、「ポーランドの孤児を救ったときも…」ということを書いたが、意外に知らない人も多いので、そのエピソードをこのマガジンのバックナンバーで紹介したいと思う。

 そう思ったついでに、その他についても、私のお薦めバックナンバーをも併せて紹介してみることにする。


 あらかじめ断っておくが、このメールマガジンは、基本的に、かなり保守系に寄った(偏向しているとまでは思わないが)スタンスを取っている。愛読する私自身も、ちょっとこれはどうかなと思うことも時としてあるが、思想的なことを別にした素晴らしい記事も多く、感動的なエピソードの紹介も多い。
 件のポーランド孤児救出の話なども、読むたびに、どうも涙がこみ上げる。(職場で読んでいて困ったこともある ^^;)
 そうした話の載っているナンバーで、私のお薦めのものをリストアップしてみたが、いま見返してみると、ちょうど国旗国歌に関する話題もあるので、ついでにそれも併せて掲載しておこうと思う。
 最後にあるおまけの国旗国歌等はともかく、他の話は、思想云々ではなく、胸をうつ話と思って読んでもらえたら幸い。天皇制や保守的なものにアレルギーのある人は、どこかおとぎの国の話とでも思って読んでもらって差し支えない。



 ↓以下、リンク先は、たいていの携帯で閲覧可です。

 大和心とポーランド魂 (これがポーランド孤児の話)

 まごころの通い路 (これも読むたび泣けます。思想抜きで読んでほしい)

 渡辺はま子〜同胞(はらから)を思う歌

 塙保己一 〜 盲目少年の志

 ジャネット・デルポートと関行男大尉 (記事最後の関大尉の言葉が…)

 人種平等への旗手〜米国黒人社会の日本観


 日本・ベルギー交流史

 平和の架け橋
 (弟橘比売命の歌の心情がたまらない)

 復興への3万3千キロ

 「心を寄せる」ということ

 台湾につくした日本人列伝

 暗き夜を照らしたまひし后ありて

 インドネシアの夜明け

 パール博士の戦い

 蔡焜燦〜元日本人の歩んだ道

 海軍少将・市丸利之助〜硫黄島よりルーズベルトへの手紙

 大日本帝国のユダヤ難民救出

 仰げば尊し〜伊沢修二と台湾教育の創始者たち

 コロネル・シバ〜1900年北京での多国籍軍司令官

 笑顔で往った若者たち

 近衛文隆 〜 ラーゲリに消えたサムライ


 川路聖謨とプチャーチン〜 幕末名外交官の激突



(ついでのおまけ)

 国旗に関する国際常識

 君が代クイズ

 靖国神社の緑陰


posted by Shu UETA at 13:03| Comment(0) | TrackBack(1) | 思索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

モニタの前で涙してしまったポーランド人孤児の物語。
Excerpt: かなり昔の、すでにどこで見たのかも覚えていないネットのフラッシュで知ったお話である。日本人の気質というか、祖先の人々の雄大さに感動を覚える。そのフラッシュだが、某掲示板に貼られているのを見てビックリ。..
Weblog: ネット的記憶装置
Tracked: 2006-07-19 11:38
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。