2008年04月05日

arcorhyme

 昨年から活動している新しいユニット、arcorhyme(アルコライム)は、ピチカート・ファイヴのオリジナルメンバーとして80年代から名を馳せてきた高浪敬太郎(K-Taro)氏と、こちらもマルチな活躍をしている西村郁代さんの二人のユニット。

 基本的に、高浪さんが曲を書いて、西村郁代さんが詞を書いてる。(西村さんの作詞作曲のものもあるけど)

 正確には僕は西村郁代さんのファンというカンジではあるんだけれど、
 しかしピチカートは大好きだったこともあって、作品を聴いてる。

 彼らが今年、同時発売で2枚のアルバムを出したんだけれど、
 「甘い日々 - la douce vie -」に入ってる「青いネコ」って歌が僕は好き。
 なにぶんプロの仕事、ここに全文紹介するわけにはいかないけれど、

 青いネコになれたら 君をくわえて
 青いネコになれたら 逃げ出すけれど
 青いネコになれたら 永遠なのかい?
 さよなら サヨナラさ 君とは 人間の日々


 ここのところのフレーズが大好きで。

 僕はこの曲、カバーしてみたい…と ほのかに思ってる。
 シンプルなロック調で。

 ちなみにフレーズというと、
 もうひとつの方のアルバム「Soundmatic Brain」に入ってる「月夜の宝石」にも好きな詞がある。

 君の未来を
 いただくから
 ねえ、笑っておくれ
 愛しいひと



 ところで、arcorhyme の曲は、「甘い日々」と「Koiny Baby」がここで少し試聴できる。
 それからYouTubeでも いくつか見つけることができる。

 僕は西村郁代さんのファンだと言ったけど、
 一応彼女には「西村郁代公認ファンサイト」というものがあって、そこで簡単なプロフと、あと、左上の「photography」というリンクから写真を見ることができる。

 彼女はきわめて知性的なひとなんだけど、
 かしこくてスリム、まさに英語日本語両方の意味でひとこと「smart」。
 僕にとっての理想のひとつの型だなあ…

 とは云え、知性ではなく彼女のハートから直接染み出るような詞を、僕はいっぱい聞きたい。


 そうそう、そういえば、こちらで、arcorhymeについて、いろんなアーティストのお奨めコメントが見れる。

 いちばんに載ってるのが、Marty Friedman!
 僕は Marty 大好き。ギターのセンスと腕はもちろん、その人柄も。
 Megadeath のギタリストと言えばわかる人も多いかな。
 僕は昔メガデスも随分好きだったなあ。

 ピチカートからメガデスまで…節操が無いといえば節操がないけど ^^;)
 しかし音楽なんてものは、小っぽけなジャンルの中でとらえるもんじゃないよね。

 arcorhymeのイベント情報や近況などについては、西村郁代さんのblogがいちばん早くて、そして面白いと思うので、ぜひ。

  


posted by Shu UETA at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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