2008年03月13日

タイトルの重要性?(雑記だけど苦肉のタイトル ^^;)

 この前に書いたとおり、目下の僕は、友人旧知のひとたちのblogやmixi日記、その他各種のbookmarkサイト、blogを再訪しながら たまっている未読過去記事を読みまくってるわけだけど(更新頻度の高いところでは原則として2007年1月から、低いところでは06年8月頃から読んでます)、
 困ることが少し。

 ひとつめ、
 コメントつけたくなって困る。
 いまさら1年前とかそれ以前の記事にコメントするわけにもいかない ^^;)
 ぬぅ… この議論には参加したかったぁ… と思いつつ、皆の見解意見を読むに止めて、うなりながら次の記事へ。

 (それでも、コメントつけてしまったのもあります。ごめんなさい。議論というよりは、僕の知ってる範囲で提供できる情報があればという場合だけど。極力自制してますので ^^;)


 ふたつめ。
 実はこれは自身考えさせられた。
 タイトルから内容、もしくは内容の濃さがわからないことが多い、ってこと。




 実は、読んでるといっても、
 明らかに日常身の回りのプライベートな雑記的記事、例えば新しく発売された缶コーヒーが美味しかったこととその写真とか、あるいは明白に僕の興味の対象でない話題とか、そういうのはパスしていってるわけなんだけれど(ただし友人の場合は逆にそういうのも面白くて読んだりしてるけど)、
 問題は、タイトルや、記事の一部の表示部分だけでは、内容を察知しにくい場合も多々あるということ。

 どうやら格別深い話をするわけじゃないみたいだな…と思わして、実はすごい面白い考察が為されていたり、
 時には、本文の重要なテーマが全くタイトルに反映されていないこともある。

 これというのは、自ら振り返るに僕自身もあらためてちょっと考えてしまうのだけど、なかなか…

 特に、そもそも面白いひと、、というかモノ思うひとというか、思索的なひとの記事というのは、すごくどうでもいいようなタイトルで、そして事実、ごくごく身の回りの雑談的な話題であって、つまりタイトルと内容は合致しているんだけれど、そのごく雑談的日常的な話題からきわめて深遠な思考を展開していたり、何かに結び付けていたりすることが、多々ある。
 そもそもそういうひとのところこそ面白いんだけど。

 実は僕自身も、雑記ですと断っていながら、いやそして事実、雑談のつもりで書いていたんだけれど、それが思いのほか面白く展開して、思索的なところまで広がってしまってる、なんてことはわりとあった。

 ところで今回またblogを再開するにあたって、いろいろサイトの再整備もしていたんだけれど、その一環で新しいパーツもいくつか入れてみた。
 そのひとつに、(今さらだけど)track wordがある。
 僕からここで詳しい説明をするつもりはないけど、要はいわゆるSEOツールの一種。

 そのサービス概要のページに、こんな風なことが書いてあった。
 (引用文中、太字は僕が指定)

 「トラックワード」では、ブロガーの方が「どのようなキーワードで検索されるべきか」について考え、また検索する方が「どのようなキーワードで検索したら最適な結果を得られるか」について知ることができるようにしたいと考えています。

 例えば、「紅葉情報」について書かれたブログがあったとします。
 でも、なぜかそのブログのタイトルが「いやぁ、昨日は大変だった…」といった、一見無関係なタイトルになっていたりすると、せっかくの情報が一瞬にして「探せない情報」になってしまいます。

 また、「紅葉情報」を探している方も、キーワードの選び方に悩んでいると思います。どんなキーワードを入れればどんなページにたどり着けるのか。
 (中略)

 多くのブログは既に検索エンジンに最適化された構造になっています。
 あとは あなたが適切なキーワードとタイトルを選択するだけで基本的な SEO は完了します。

 是非トラックワードに参加して、検索エンジンにやさしいSEO を目指していただければ幸いです。



 実際には、サーチエンジンの検索範囲はタイトルだけでなく記事文中にまで及ぶものだから、必ずしも上記の紅葉情報がタイトルのせいだけで「探せない情報」になるとは限らないが(しかし本文中にも「紅葉情報」という言葉は普通ないだろう、それがあったほうが検索ヒット率は間違いなくあがる)、

 しかし今回僕のように、自らサイト内を渉猟しているような場合、あるいはサイトを初めて訪れた人が、最近の記事一覧なんかを見てそのサイトの品定めなんかをするような場合、こうした時には、タイトルの威力は大きい。


 これからはタイトルのつけ方もちょっと考えてみようかな…
 と思いつつ、
 しかし… だからといって、日常的なことを起点にした記事に、堅っ苦しいサブタイトルのようなものをつけるのもナンだし、ましてタイトルにすれば雰囲気が意図したものと随分と異なってきたりもするだろうし…難しいな。
 mixi日記みたいなところだとなおのことそうだろうなと思う。

 blogであれば、そして現に訪問しているひとの便宜にはならなくてもサーチエンジンのためであれば、本文中のどこかに検索ワードを記載しておくのはアリかな。
 記事の下端にでも「検索ワード:紅葉情報」と書いておくとか。
 (mixiのコミュニティページでよくやってるみたいに)
 どうも美しくないので、僕ならできれば文中にうまく織り込んでおきたいところだな。

 でもやっぱり、一覧性高く訪問者がアナログに記事を渉猟するにはタイトルしかないな。
 重要だなタイトル…

 けど雑記書いてるときに限って これが意外におもしろい展開したりもするんだよな あはは


posted by Shu UETA at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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