あとで読む

2008年03月10日

復活宣言っ(今度は本当 ^^;)

 以前にも何度か表明していたような気がするけれど… ^^;)
 今度こそ、本当に復活宣言。

 下にある直近の記事が、何と 今年ではなく去年の新年の挨拶だというのだから、われながら汗顔々々
 よほど削除しようかと思ったけど、まぁ、それはそれ、有り体で行こうということで、まぁよしと。

 余程身近な人であれば、ここ2年ばかりの僕の沈滞ぶり迷走(走というほどでもないが)ぶりをご存知の方も、いろいろご心配いただいた方も、少なからず胸痛めてくれた方もおありだったわけだけど、
 もうだいじょうぶです。 ^^)

 そして何より、こうした状態にあってなおも、連絡を絶やさずにいてくれた人たち、きっと本当の友達だ、ありがとう!
 これからは目いっぱい楽しませるぞ♪

 この間、云わば伏してはいたけれど それはけして雌伏というようなものではなかった。
 エネルギーといいテンションといい、奮い立てようとさまざま工夫しようが考えようが、どうにもならない何か大きな流れのようなものを感じながら、ま、こういう時期もアリかなと匙を放擲して、ただただ日々を送ってました。

 ま、青史に名を残す偉大な先人といえど、何をしてたかわからない謎の空白期間というのはあるものだし。はっはっは。

★さてこの期間、僕が何をしていたか。
 何もしてません。は、言い過ぎか?いや実際それに近い。

 まず第一、
 周囲を驚かせるような選択だったけれど、某大手ハム会社の工場でフリーター仕事をしてた。まさにブルーカラーの現場。
 またいずれ書くかもしれないけど、そこには本当に全く別の世界(社会)があった。
 それを狙ったわけでは全くないんだけれど、結果的には、非常によい経験になったし、さまざま考えさせられたし、知見も得た。

 第二、
 う〜ん ないか…
 女の子と遊んでたくらい あはは。

 それ以外は何もしてない…に近い。
 メールマガジンだけは発行してたけど、それ以外はネットに接続すらしてない。毎週マガジンを発行する時一回だけ、小一時間もアクセスする以外には、メールもチェックしなければ、どんなサイトも訪れない、ニュースも見ない、まさにデジタル断ちだった。

 かれこれ十数年ネットをやってきて、こんなことは初めてだったけど、
 しかし、
 これも結果論だが、ある種の情報断ちというか今回のようなネット断ち(ちなみに、ネット断ちというよりも、テレビニュースも新聞もほぼ全く見てない)は、一方で、さまざまな根本的思索を深める効果があったように思う、不思議なことに。
 もっとも、もうやろうとは思わないし、できないだろうけれど、そんなこと。
 今回はPCのトラブル→完全アウトという環境の助け…?というか障壁があったからというのも大きいし。

 そのあたりのことも、何か機会があれば、また書いてみるかもしれない。

★さて、それから
 そうした無風地帯的期間を抜けてからの話。


★まずは口を糊する方途としても、より僕らしいことを。
 今月中旬から、今春オープンの塾で、塾講師をやることに。
 神戸・芦屋・西宮で、まずは三教室がオープン。僕は芦屋の教室を任せてもらう。

 小学生専門の塾で、しかし進学塾ではない。
 少子化の影響もあるし、塾業界の収益性の面からも、今日では以前のいわゆる「学習塾」が姿を消し、どうしても進学塾が主流となっているのは、皆さんもお気づきだろう。
 そうした隙間ターゲット的に、あえて言えば「学習塾」のようなスタイルをとるのが今回の僕がやる塾だ。

 が、しかし僕ともあろう者が、単なる学習塾を運営して気の済もうはずがない。 ^_-)
 コンセプトとしては、将来にわたって基盤となる「生きる力」を育みたい。
 子供たち彼らが、将来どのようなフィールドに進もうと(それがスポーツや、あるいは芸能界のようなところであってさえ)、そこで自分をプロデュースし、やりたいことを実現していくための、基本となる力を。

 そのためには、観察力描写力・表現力説明力(客観&主観)・状況事象の把握力(単純化力)・計画力(企画力)・計画実施力・夢見る力、そして快適な身体の使い方の基本、これらを涵養していく。
 これらのことは教導のスタイルと工夫で、すべて、国語と算数の範疇で育成できるものなのだ。(身体術は別。休憩タイム的に取り入れる)

 その名は「寺子屋塾」
 ツキ並みとお思いかもしれないけれど、案外、シンプルに的を射たネーミングでもある。教室には定員18名、先生一人に加えて、助手の先生もう一人が子供たちの間をまわるスタイルだ。

 的を射たといえば、今の僕の立場は、寺子屋塾の先生にずいぶん似つかわしいようでもある。言ってみれば現在の僕は浪人武士のようなものだから。大志は秘めつつ子供の相手をして糊口をしのぐというわけ。

 糊口なんていうと、いかにも腰掛け的だが、もちろんさにあらず。
 眼前のことには全力を尽くす。
 それに何より、次代の良き育成は、本来僕の志と一体のものでもある。

 「寺子屋塾」
 神戸東灘から西宮の方、ご興味があればぜひお問い合わせを。
 広告は第一弾が明日入りますよ。
 僕をご指名なら、芦屋大東町教室へ。南宮町コープ近く。最寄バス停あり。電車なら阪神打出から徒歩数分です。


★さて、仕事といえば、
 つい先日、ひな祭りの3月3日から、メールマガジン「孫子入門」が、3シーズンめに入った。今回は、大いに加筆修正を加えていく予定。
 文字通り鋭意に取り組む。
 今年は講演も受け付けるつもり。(応相談。お気軽に)

★それと、この間の長い沈思黙考的期間に、論文ネタが随分たまっている。
 随時着手して、それぞれ応じたしかるべき方法で発表していく。


★仕事以外。
 実は今年からバンドを始めている。

 はるか以前、大学のサークルでバンドをやっていたんだけれど(僕はベース)、そして社会人になってから研修期間中に一度だけ職場で演奏したことがあるが、それ以来十年以上振りに、ベースを抱え始めた。

 工場で知り合って最も仲のよい友人となったギタリストの影響だ。
 彼は自身作曲もしてギター一本でストリートでも歌うやつなんだが、
 人間て、ある人が自分の本当に大好きなことの話をしているのを聞くと、すごく惹かれるもの。僕は彼と話したり飲んだりしてるうち、すっかり音楽の魅力を思い出してしまった。
 思い出して…というのは正確じゃないかもしれない。学生の頃は、ほんとにただの遊びでしかなかったから。

 そこで彼と近所のスタジオに入り始めたのが発端。

 彼は本当に音楽が好きだ。本当にギターが好きだ。
 こんな工場でこんな仕事をしてる場合じゃないはずだ。
 そう僕は考えた。

 よし、ちゃんと本気でやろう。(ちゃんと本気でやらそう)
 で、提案。去年の暮れのことだった。
 「来年から本気でやろう。毎月一人一曲はつくる。夏までにアルバムCDにしよう。それ以降はライブ。」

 で、現在、曲は6曲ある。
 順調だ。

 曲をつくり始めて、音楽を聴くのもかなり感覚が変わってきた。
 ほんとに奥深い。

 順調、といったが、実はドラムは現在まだ探し中。
 興味ある人は連絡ください。 ^^;)
 音楽とドラムが好きなら初心者でもok
 好きなら上手くなる時間はまだ十分ある
 ポリス好きならいっそう大歓迎(もちろんそうでなくてもいい)
 構成は3ピースでやります。
 ジャンルはシンプルなロック
 練習は当面は月に3回ほど、だいたい御影か三宮。
 興味あればまずはスタジオで遊ぶだけでも、気軽に連絡を。

★さて音楽といえば、The Policeの来日公演。
 大阪ドーム、いや京セラドームか、、行ってきた。相棒ギタリストと。
 もちろんポリスは感激だったけど、前座のFiction planeが良くて感動。
 Stingの息子のバンドということで、限りなく七光り的なものかとも思っていたんだけれど、とんでもない。素晴らしいバンドだった。あれだけでも観に来た甲斐ありと思わせられる。
 しかしファンも業界も、結局は自分の耳よりも、ブランド思考なのか、公演後もFiction planeの話題がほとんど出ないのが実に不思議だ。
 ポリスの良さがわかる耳とハートなら、何も感じないハズないのにな、と。
 早速CD購入。「Left Side of the Brain」オススメ。

★以上、ざっと近況的に。

 これからは以前同様、日々ネットも渉猟してます。
 各種メッセンジャーもスカイプも、気軽に声かけてください ^^)

フィクション・プレイン
発売日:2008-01-23
価格
曲目 |
1.Anyone
2.Death Machine
3.Two Sisters
4.It’s a Lie
5.Left Side of the Brain
6.Cold Water Symmetry
7.Running the Country
8.Drink
9.Presuppose
10.Cross the Line
11.Fake Light from the Sun
12.Put Your Shoes On* Bonus Track For Japan
13.Drink (Acoustic version)* Bonus Track For Japan
あまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成

 ↓「Anyone」by Fiction Plane(音声と映像がややズレてるけど)
 ちなみに大阪ではさらにもっと元気だったっ


posted by Shu UETA at 18:51 | Comment(4) | TrackBack(0) | 雑記
この記事へのコメント
復帰、楽しみにしていました。
楽しませて下さいね。
Posted by 神奈川の原 at 2008年03月13日 09:53
 おおぉぉ〜
 ひさしぶりっ

 これからはまたいろいろ書いてくつもりだよん♪
 ハラは? blogやんなよ〜 ^^)
Posted by Shu at 2008年03月13日 17:02
Welcome back! =)
Posted by ト at 2008年03月15日 01:41
You must be Yu! right?
You really surprised me! You can read Japanese sentences over there? 元気?
And have you finished the ... ceremony? Actually I thought I'd better not write to you any more. ^^;) How do you think? feel?
Just email me if you feel up for that. ^^)
Posted by Shu at 2008年03月15日 09:16
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