2005年10月26日

(words) ひとは自分で自分の人生に…


 ひとは

 自分で自分の人生に魔法をかけて
 いきてるようなものだからさ

 自分で自分の魔法が信じられなくなったら
 すべてが無意味に見えてきてしまうよ

 夢も野望も仕事も趣味も 友も恋も 人生も

 そこに意味をあたえてるのは
 君の魔法なんだから



posted by Shu UETA at 03:00| Comment(2) | TrackBack(0) | words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
魔法、か。
そうかもしれませんね。
物理的なもの以上のものを、
われわれは見出したり、
見出そうとしたり、
そうやって、意味を与え、
生きているんですよね。
Posted by jk at 2005年10月28日 15:22
> jkさん

 僕は、とにかくニヒルになるのがヤなんですよ。
 つまり、逆にそういう衝動が自分の中にあるからかもしれませんけれど。

 こんなことをやっても何の意味もない とか
 自分がどうだろうと世間、世界には何の影響もない、とか
 夢が実現しようがすまいが、実はいずれにせよ何ほどのことでもない、とか

 人間であれば誰しもそんなことを考える時とてあるわけですが、

 しかし、無意味もなにも、意味を与えるのは自分でしかないわけで、そこのところを疑っちゃうと、途端に人生は全く無意味なものになってしまうよ、という意味のことです。
 そして、どうせなら、素敵な「意味」を与えたいものだ、と。

 もうひとつは、
 ひとの力、能力というものも、実は思い込みによるところが大きいのだろうなとも思っています。これはポジティブ方向にもネガティブ方向にも。

 魔法どころか、自分に「呪い」をかけてしまっているひともいるのでは、とも。

 親や先生、リーダーは、子供や部下によい魔法をかけてやるべきですが、中には(無意識であっても)呪いをかけてしまっている場合もありますよね。

 しかし、僕らは自分自身が、自分で自分によい魔法をかけていたいものだなあ、と。
 あるいはそして彼女くらいまでは。

 そんなことを思います。^^)
Posted by Shu at 2005年10月28日 16:09
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