2005年10月08日

(Marines) プレーオフまず先勝っ!


 イェイっ まず1勝っ! ^^)v

 こちらとしては大いに助かったが、やはり松坂降板のタイミングがひとつのターニングポイントだったか。
 三井へ交代のアナウンスを聞いた瞬間、勝利が見えた。(解説の井原氏も懸念したが ^^;)

 あとは守備力の勝利!
 ヒーローには西岡も並ばせたかったっ
 ここも井原氏が興奮気味に同じことを言っていて、まさに同感。(昔からだが氏の話とはいつも気が合う)

 明日の勝利か引き分けで1stステージ突破。期待っ!

 あ、そうそう、今日はファーム日本一決定戦も行われた。
 阪神を破り、ロッテ ファーム日本一! 幸先良し!



posted by Shu UETA at 17:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 千葉ロッテ/sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はは、今日の記事はきっとこのネタになるなあと予想してました^^)
投手交代の件については以下のような記事がありました。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20051008-00000039-kyodo_sp-spo.html
指揮官として、有事、平時問わず「平常心」を保つというのは難しいものなのですね。
それにしても渡辺VS松坂両エースの投げ合い、俺も見てみたかったなあ。予想を裏切らない投手戦だったようだし。
明日の勝利を祈りつつ、まずはおめでとう!
それにしても首位と18ゲーム以上の差がついている状況で、プレーオフ西武優勝なんてことになったら、ファンは納得するのかなあ?
Posted by imaichi at 2005年10月09日 05:00
> imaichi

 いや…本当は千葉マリンで観る予定だったんだけどね〜 行けなかった >_<)
 だからテレビ観戦だったんだけど、
 たしかにエースの投げ合いは見応えあったんだけど、利害関係者(ファン)としては、ちょっと精神的に疲れたよ。あははは。

 ちなみに、指揮官といえば、戦後のバレンタインのコメントによると、松坂降板は当初から試合を決める作戦として構想していたらしい。

 つまり、松坂はそうそう打てない、
 しかし松坂を降板させれば西武の中継ぎは調子悪い(し、松坂の後では誰が出ても球が見やすくなる)、
 であれば、とにかく球数を投げさせること、
 松坂はあまり球数関係なく完投も多いが、7回までに150球も投げさせるペースであれば、短期決戦という重要性からもベンチは交代を考えるだろう、と。

 試合当初から各打者に、とにかく球を投げさせること、きわどいところは手を出さず見極める、ファールでねばる、こうした指示を徹底したらしい。
 (たしかに、観てて、今日は異様にカウント2−3が多いなあと思ったし、アナウンサも途中から気づいて数えだしてた、もう〜回目の2−3です、なんて)

 結果、7回で147だったか8だったかに至って、で、imaichiが上に紹介した記事の通りに。
 交代した三井から3連打で勝ち越し。

 作戦というのは確率論でもあるので、必ず図に当たるとは限らないものの、打てる手をうっておくというか、さすが立派な指揮官だと思いました。
Posted by Shu at 2005年10月09日 14:39
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