2005年08月22日

もう一度総理の話を


 今のうちにもう一度、ちゃんと小泉総理の話を聞いておきませんか?
 まさに国民への問いかけなのですから。

 小泉総理記者会見「衆議院解散を受けて」(速度的に34k版をお薦めします)

 (standpoint1989さんからいただいたコメントにて官邸HPのストリームを知りましたっ)

 仮に内容を措いたとした場合でさえ、この演説は、まさに「政治家の話」、本当に国民に向けられた演説であると思います。
 ちなみに皆さんは、こうした政治家の政治家らしいスピーチをここ何年も他で耳にしたことがあるでしょうか、まして総理大臣から国民に向けたものなど。
 僕はどうも思い出せません。



posted by Shu UETA at 16:37| Comment(2) | TrackBack(1) | 天下-その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
目線、態度、語調、抑揚、そして気迫どれをとってもリーダーとしてあるべき姿を見させてもらいました。内容は単調だけど、正直、心が熱くなった。
色々探したら、総理の遊説ビデオもありました。やはり、心に響く遊説向けの演説をしてますね。
参考までにリンク貼っておきます。
http://www.jimin.jp/
自衛隊員数と郵政公務員数を比較しているのが印象的。
昨夏、参議院選挙の時、当時住んでいた草加駅前に公明党の神崎代表が遊説に来ていたのを聞いていたんだけど、やはり引き込まれるような演説だったなあ。なにか、独特のオーラを発しているような。別に公明党も神崎代表も好きではないけど、ものすごく引き込まれたのをよく覚えてる。これって天性のものなのか、訓練で会得できるものなのか。その時、多分に前者の色が濃いように思った。何が言いたいかというと、小泉総理のもつ強い信念とそのリーダーシップは祖父 小泉又次郎から受け継いだものなんでしょうね。
Posted by imaichi at 2005年08月23日 09:36
> imaichi

 リンク紹介ありがとうっ

> 別に公明党も神崎代表も好きではないけど、ものすごく引き込まれた

 うん、わかるっ
 僕は、今年の初めに例の件で自民党の党大会に行ったとき、来賓としての神崎氏のスピーチを聞いたんだけど、やはり同じように感じました。

 本来は政治家の表芸ですよね。
 芸というといかにも技術的だけど、技術はもちろん、まずその姿勢というものを含めて。
Posted by Shu at 2005年08月23日 10:21
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