2004年09月07日

(words) たとえ 今…


たとえ 今 交わることがない道も
かなた はるか いつか どこか
橋は かかるだろうか
みつめたくても 思い出すだけ
香りさえ 風に乗っても もう届かない

きっと遠く 幸せを見つけていても
きっとそれをいつか失うことを
希うほど
僕は嫌なヤツでいれるだろうか

山の中 人知れず いろんな水を集め 川となり
ひらけた土地でいつか合流したり
それとも この世は短くて
いつか海で出逢うのか

けれど
僕は 元気に 歩いてく
この道がどこへ向かうか
しっかり先を見つめて

君もきっと
しっかりと
元気に歩いていると
その無事を祈りつつ



posted by Shu UETA at 17:09| Comment(2) | TrackBack(0) | words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私はきっと幸せだ
心地よい風は自分が周りを心地よくすれば
それはまた自分に吹く
世の中は自分の巻く空気で
自分を包んでいるかのようだ
毎日、陽を出している人には
負は近づきにくいはずさ
少し自分に陰を感じたときは
自ら光を放とう
Posted by at 2004年09月07日 18:17
> 匿名(?)さん

 コメント、というよりは詩かな、をありがとう。
 陽を出している人には…ってところは本当に同感。

 いつも、陽気を出していたいなと思います。

 うちは、別に本名でなく、アドレスなしでもokなので、もしまたお訪ねの際は、何か適当なお名前で書き込んでもらえると嬉しいです。
 これからも よろしく、です。
Posted by Shu at 2004年09月07日 20:51
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