2005年08月01日

回線乗り換え/他雑談


 僕はここ数年はKDDI・DIONのADSLを使用していたんだけど、神戸に戻ってからは、たまたま僕の住んでいるところが基地局より離れているため減衰損失が甚だしく、8M契約とはいえ、速度の遅さといったらなかった。

 たまたま先日ケーブルテレビの受信レベル点検があって、
 そうだ…どうせケーブルTV引いてるんだ、そっちでセットにしたほうが割安だろうし、どうせ遅いなら安さを優先しなけりゃな…と、ちょっとパンフレットなど出させて説明を求めたところ、、、迂闊にも、速さでも今はケーブルTVってバカにならないんだということがわかった。^^;)

 光30Mで契約しても、従来より安いじゃないか…
 (従来:「J:COM TVデジタル+DION ADSL8M+DION IP TEL」→ 乗り換え:「J:COM TVデジタル+J:COM NET 30M+J:COM PHONE)

 そこで金曜日に申し込んで、今日午前に業者来訪、設置作業、と運び、乗り換え。

 体感レベルでさえ圧倒的に速くなった。^^)
 快適快適っ

 あと最近のことと言ったら、
 しばらく以前に、外部スピーカとマイクを買った。

 ひとつには、僕はいつも仕事でも勉強でも音楽を聴きながらやるのが常なのだけど、PC内蔵のスピーカは音が今ひとつ。
 で、ヘッドフォンをよく使っていたんだけれど、夏は鬱陶しい。^^;)

 もうひとつには、マイクがずっと調子悪くて、買い換えなきゃなとは思ってた。それこそSkypeも、他のIMでのボイスも使えないし。

 そこでソフマップで適当に安いのをと見に行ってみると(net上の話)、マイクは500円ちょい、USBスピーカはそこそこいけそうなのが2千円ちょいであった。^^;)
 (僕は、仕事でもないのにヘッドセットは好きじゃない。どうせ一人暮らしだから相手の声がスピーカから流れても差し支えないし。^^)

 ところが、このスピーカがバカにならない。
 紹介するほどの歴としたブランドメーカー品でもないのでいちいち紹介は控えるが、つまりは、(特にノートPCレベルでは)安物であれ外付けスピーカの方が圧倒的に(比較すると爆発的にと言ってよいくらいだが)音が良いということだ。(構造上当然と言えば当然だけど)

 おまけでヴァーチャル・サラウンド7.1chのソフトがついていたが、これが、本当にそこそこサラウンド感を出すからたいしたものだ。
 ちゃんとヘリコプタが飛ぶ音がサラウンドに聞こえる ^^;)

 さて、音、音というなら、ちゃんとオーディオデッキで聴けばよいじゃないかと言いたくもなるところだが、どうしたってやはりCDだのMDだのを選んだり差し替えるのは面倒以外の何ものでもない。^^;)
 僕がCDを買って最初にすることはmp3化ということに決まっている。

 そうすれば、自在に思いつけば即、曲を、アルバムを換えれるし、その日の気分でアルバム横断的に気分に合う曲をプレイリスト化することもできる。

 第一、僕はpcに向かっているのだから、それらをPCで操作できることがまず有難い。

 ソフトはいろいろ使ってきたけれど、最近はまたWinampに落ち着いている。
 そしてもちろん、FirefoxでFoxyTunesだ。

 昔最初にFoxyTunesの噂を聞いたときは、わざわざブラウザからプレイヤーを操作する必要がどこにあるのか…と思ったものだが、使ってみるとこれが実に快適だ。
 今時というと(特に僕は)仕事であれブラウザの使用が相当にメインの地位を占めてる。
 音楽の操作の度にいちいちプレイヤーをスクリーン上に復帰させるのは面倒なものだし、それをせずともFirefoxのツールバーなりステータスバーで操作できるのは、使い出してみると、もう無しではいられない。^^;)

 ところで、こうした「ながら族」という(死語?)ことは昔にはよく大人からあまり感心されなかったものだけど、自分の実感としては、明らかに能率があがる。
 最近ふと、その謎が解けた気がした。

 これは誰にでもということではなくて、人それぞれの特性によるのだろうけれど、僕の場合は、何をしていても必ず脳が同時に他のことも考えている。
 こうしたマルチタスクには自信があって、相当に複雑な全く別の事を同時に考えることができる、いや、できるというより、そういう習癖があって、逆にこれが大いに目前の課題への集中力を損なう。

 ことさら集中力を欠いているわけではないのだが(むしろ集中力はあるほうだと思っている)、少なくともエネルギーを無駄にしている気はする。

 そこで、音楽を聴きながらやっていると、思考回路が2系統以上あるとした場合、少なくともそのうちのひとつを音楽に振り向けることになる。
 ところが、音楽を聴くなんていうのは、たいした処理作業ではない。
 したがって、あえて1系統を音楽に向けてやることで、他の系統により多くのリソースを振り向けることができる。

 つまり僕の場合は、音楽がないほうが、メイン課題を処理している系統以外の系統が別のことを思考したりする作業で、音楽を聴くどころではないリソースを消費してしまう。
 …のではないか、と、そんな仮説を今持っている。^^;)

 雑談でした ^^)


posted by Shu UETA at 20:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
僕はPCには絶対USBオーディオだと思っています。
内部のノイズを拾わないというのは、圧倒的に有利ですよね。

僕は、PCにUSB接続で外部入力できる
SONYのシステムステレオ(ステレオコンポ)
を1台に装備、
他に、内部でUSB音源モジュールに接続されて出力するPCと2種類を使っています。
Posted by jk at 2005年08月01日 23:32
> jkさん

 本当、おしゃる通り。
 僕は、これまでPCにオーディオ的にはあまりこだわってこなかったんですが、USBデジタルは素晴らしいですね。
 (思えば、jkさんこそ,
その道には詳しそう。今後いろいろ問い合わせるかもしれません ^^)

> PCにUSB接続で外部入力できる
> SONYのシステムステレオ

 そうした方向にも、ちょっと食指が動きつつあります。^^;)
Posted by Shu at 2005年08月02日 00:19
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。