2004年08月05日

King Arthur

arthur

King Arthur 観ましたっ


 おもしろかった、いい映画っ
 DVDコレクション入りは決定

 一般的なアーサー王伝説とは全く異なる設定のストーリーだったけど、気にならなかった。
 アーサーをはじめ主な円卓の騎士たちはちゃんと出てる。

 誰でも感動請け合い、というよりは、多少人によって異なるかも。
 僕は感動するところが何カ所もあった。

 指揮官、リーダーとしてのアーサーに何度も胸を打たれた。
 彼を慕い、彼に付いていく円卓の騎士たち、しかもアーサーのちょっとした行動にも常に彼の身を案じて必ずアーサーを守っている。

 かくありたいと、本当に心から思った。

 自分はまだまだだ…しっかりしなければ、と
 またエネルギーが湧いた。

 かくありたい
 そして、
 今どこかにいる自分の騎士ならぬ侍たちと早く逢いたいものだ、と。
 ^_-)

 さて映像としては、
 戦闘シーンもわりと楽しめるように撮ってる。
 グィネビアの Keila Knightley もよかった。この作品でファンになる人がいてもおかしくない。
 撮影手法としては、特に奇をてらった撮り方はしていないが、質は十分。
 火矢を印象的にしようという意図は感じた。

 演技に関しては、アーサーと円卓の騎士たち、騎士では特にボウス、ランスロットがよかった、表情、目線で魅せることができていた。彼らの演技があってこそ、一層、アーサーと騎士たちの絆に感動できた。
 グィネビアは普通だが、しかし非常に似合っていたので、その点では好演なのかも。

 この作品中に限っては、時折だけど、グィネビアが柴崎コウに、ランスロットがオダギリジョーに雰囲気が似てるように感じた、のは僕だけかな。あはは ^^;)


posted by Shu UETA at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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