2004年07月18日

健全な流域へ再生計画 国交省が05年度から

健全な流域へ再生計画 国交省が05年度から

・国交省
・各河川ごと、健全な流域に戻すための再生計画を作成する方針
・生物の生息のしやすさ、土砂の流れ、景観への配慮などを総点検
・改善目標、達成時期、必要な事業を盛り込む
・魚道の設置、土砂を海に流すことができるダムの整備、人工干潟づくりなどの事業を優先順位を付けて盛り込む

 森林から河川、海という「流域」は我が国環境の基盤。

 今回報道された国交省方針について、まだ細部は不明だが、期待される効果のほどはどうなんだろうか。

 資料、見識をお持ちの方がいれば、トラックバックなどお願いします。

■国交省これまで発表の資料等

「国土交通省環境行動計画」について

一般の方々による全国水生生物調査の調査結果について

〜メダカやドジョウ等の身近な水域に棲む魚類等の生息環境の改善に向けて〜
 「身近な水域における魚類等の生息環境改善のための
 事業連携方策の手引き」について


「今後の治水行政に対する提言」について



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posted by Shu UETA at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 天下-環境・農林水産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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