2004年07月17日

丹田から腕を使う

 ここ1年ほど、肩胛骨を腕と意識して使うことに意を用いてきて、それなりの定着も感じてきていたところ、また少し興味を惹かれる記事を目にした。

 「腕は臍下丹田から生えているというイメージを持ちます」、と。

 もう少し前後を引用すると、

 「腕は臍下丹田から生えているというイメージを持ちます。肩から生えているのではありません。拳を打つときも、肩を意識しないで脇腹と肋骨の間隔が開いていくようなイメージで腕を伸ばしていきます。この要求が満たされれば、肩に力が入ることはありません。肩は丹田にあるとイメージします。実際の肩は肘だと思って下さい。」

 これは中国武術の徐谷鳴(じょ・こくめい)氏が、齋藤孝氏に誌上で語ったところ。

 ・ 脇腹と肋骨の間隔が開いていくイメージ
 ・ 肩は肘と思え

 この2点にも触発されるものがあった。

 明日から数日、試行してみることにする。

 ちなみに本は「中国武術で驚異のカラダ革命」
 正直、中国武術には全く興味がなかったんだけど、少し前から、立ち方の追求の中で、昔の秘伝を読んで站椿に興味を持ち、この本も、站椿の部分を目的に買ったもの。
 站椿についても、また成果等あればup予定。

 ちなみに本はこれ。

chugoku



posted by Shu UETA at 02:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 武術/身体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。