2005年01月19日

授賞式

 自由民主党国際政治外交論文コンテストの授賞式、無事に受賞の栄に浴し、本日(あ、もう昨日か)帰神帰宅しましたっ ^^)

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 本日(正確には昨日)朝9時集合(新高輪プリンスホテル、国際会館パミール)
 簡単なリハーサル的説明を受けて、待つこと30分弱。
 受賞者は、総裁賞(僕)、幹事長賞、国際局長賞の3名。

 関係者だけでわりとひっそりと行われるものと思っていたが、報道各社がカメラを並べていて意外の感 ^^)

 この間、党国際局長の佐藤剛男氏がおいでになり、
おめでとうとのお言葉と名刺をいただく。

 9時半、小泉総裁、武部幹事長がおいでになり、そのまま開会、佐藤国際局長とともに登壇される。

 名前を呼ばれ、壇上に上がると、小泉総裁から賞状を読み上げていただき、おめでとうとのお言葉とともにいただく。そのまま続いて副賞品。

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 そして降壇。
 つづいて他の二人の受賞者も同様。

 その後、ひとりずつ、小泉総裁らと記念撮影。
 このとき、小泉総裁と武部幹事長と握手。テレビ等で見慣れてはいた我が首相ではあったが、握手の手を差し出していただきながらの笑顔は、実に魅力的な笑顔だった。
 下の写真は斜めからデジカメで撮ってもらったものだが、自民党のほうでちゃんと正面から撮影してもらった。(後日頂ける…のだろうかなと予測 ^^;)

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 ちなみに副賞品は、CROSSの万年筆。
 たまたまちょうど万年筆を物色していたこの頃。
 タイミングよく実にhappy ^^)v
 やはり僕には運がある。大げさ ^^;)、と思うかもしれないけど、こういう、生活のdetailでの好運というのが、実は肝心なのだ。

 他に、小泉総裁の揮毫色紙。
 信無くして立たず、だ。

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 さて話をもどすと、こうして授賞式は10分弱で終了。
 総裁は、おいでになった時と同様、風のように颯爽と去っていかれた。

 その後、党の機関誌の取材ということで、記者(?)の方から簡単な質問。
 そして、係の方に案内していただいて、10時からの党大会会場へと向かった。


 さて、今回僕が印象的だったのは、小泉総裁、武部幹事長、佐藤国際局長ら方々の目の力あるいはエネルギー、精気といったものだった。
 どの方と握手する際にも、僕はまっすぐ目を見つめたが、満面微笑んでおられながら、そして目もちゃんと笑っているのだが、笑いながらもその眼差しは実に真っ直ぐこちらの目にそそがれていた。

 当たり前、ごく普通のことと思われるかもしれない。そして僕も文字でうまく伝え難いが、しかし、人の目を、気負いもなくゆったりまっすぐ、ぶれずに見るということはなかなか難しいことだ。(気負いや威嚇という視線なら特にどうってことはないのだが)
 これは、武術の稽古の先に目指すようなことの一端でもあるが、あの方々の場合は、政治家としての、かつここまで勝ち残ってこられた方々一流の、自然に身につけられたものなのだろう。


 党大会の内容について、その概要は各種報道等で目にされている通り。

 が、想像以上の大人数と活気で、新鮮な体験だった。
 (写真は、まだ開会前の様子)

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 実は、当初は案内の方から言われた座席に座っていたのだが、途中で会場係のような別の方が来て、ここはダメだとのことで追い払われ ^^;)、どこに座ってよいかもわからなければ、またその時点では既に空席も見つからず、後ろの戸口のあたりで立ち見となった。
 (もっとも、立ち見は大勢いて、なにも特にことさら不幸だというほどのことでもない。強いて言うなら係員の態度が不愉快だったというくらいか。当然党の人間だろうけど、惜しむらく…あの人は、VIPでもないたかが一人を粗雑に扱うことが、やがてはたかが一人の問題では済まなくもなり得るということを知らない。 ^^)

 いずれにせよ、今回は非常によい経験をさせていただいた。

 特に、担当者としていろいろお世話いただいた自民党国際局の松井氏に感謝したい。


 主題からは余論となるが…
 今回の東京滞在にあわせてスケジュールを割いてくれた友人達にも感謝。
 楽しかった。

 今回のメイン、火曜の授賞式、党大会まで何をしていたかというと…

 今回は土曜日から東京を訪れ、高輪プリンスホテルで2泊。
 窓からは正面に東京タワーが見える、なかなか良い部屋だった。^^)
 月曜の夜からは、自民党が用意してくれた、新高輪プリンスの部屋に移ったが、今度はバルコニから富士山が見える素晴らしい部屋だった。

 土曜から月曜は、連夜、在東京の友人たちと楽しんだ。
 新しくマンション購入したての友人宅では鍋をご馳走に。マンションもよいマンションだったが、お子さん二人が非っ常にかわいかった。^^)

 翌日は新宿で以前の職場の同期や後輩と。うち一人は月末から1年半ほどフランスに行くということで、今回逢えて大ラッキー ^^) 後輩も遠くから出てきてくれて感謝。
 電車では新宿等への途中、恵比寿が懐かしかったが今回は立ち寄らず。

 月曜は、ふとした気まぐれから、日の出桟橋からの水上バスで隅田川を遡上して浅草に上陸、浅草寺を訪ねた。この水上バスがとてもよかった。天気もよく隅田川をのんびりと。浅草寺では心願成就のお守り購入 ^^;)
 夜はやはり別の同期と寿司屋へ。平気で車で新宿駅前まで迎えにきてくれるあたりが相変わらずだ。

 みんな、ありがとうっ ^^)/


 とにかく、万事楽しい滞在だった。(報告終わり ^^)


posted by Shu UETA at 00:16| Comment(8) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Shuさんの晴れ舞台ですね!
読んでいて、なんだか我が事のようにはしゃいでしまいました。
本当におめでとうございます!

小泉首相にも直にお会いできたようで、
素晴らしいことです!
そんな中でも、Shuさんが
しっかり"人物"を見ておられるのが、
読んでいて印象的でした。

私は、これからもShuさんの一ファンとして、
一層のご活躍を楽しみにしております。
Posted by jk at 2005年01月19日 01:53
Shu さん、受賞、本当におめでとうございました。それも総裁賞ですもんね、本当に素晴らしい。幹事長賞だったら武部さんからいただくところでしたよね(^^)
この受賞が Shu さんの志をなすうえで大きなステップとなりますように。
そしてまた、自由民主党が Shu さんのような人材を得て、再び力強い国民政党として蘇りますように。
Posted by standpoint1989 at 2005年01月19日 15:51
> jkさん

 過分なお言葉には面映ゆい限りですが、ともに喜んでもらえて嬉しいです。

 小泉総裁をはじめ握手をいただいた3人の方も、あるいは党大会でスピーチされた神崎公明党代表や連合の笹森会長も、直に目の当たりにすると、やはりそれぞれ独特のオーラを放っておられました。
 (個人的印象では、ゲストスピーチでの神崎氏、そして総裁年頭演説での小泉氏のお二方が特に演説もお上手だと感じました)

 さて、これもなにがしかの体験としつつ、僕もいろいろステップを進めていきたいと思います。^^)
 お互い、頑張りましょう。
Posted by Shu at 2005年01月19日 18:23
> standpoint1989さん

 実に過分なお言葉、汗顔です ^^;)

 当初そう深い思いがあって応募したわけでもなかったのですが、結果的には、党大会も含め、政権周辺の人々、世界、空気というものの一端に触れることもでき、応募してみてよかったなと感じました。
 ふとした直感や気まぐれが人を導くということもあるもので、ささやかながら、これも良い直感だったかもしれません。^^)

 さて「導き」といえば、果たして自民党が僕を必要とするのか、また僕にとって自民党が良き場所なのか、これは現時点ではわかりませんが、種々のオプションを検討しつつ、アンテナをよく研ぎ澄ませながら、いろいろ好機を探っていきたいと思います。

 今後とも、よき見識の士としてstandpointさんからも様々に研鑽の刺激を受けさせていただきたいと思います。どうぞ、よろしくお願いします。^^)
Posted by Shu at 2005年01月19日 18:34
Shu、改めて受賞おめでとう。
そして、お疲れ様でした。

1年ぶりの再会だったけど、懐かしさはちっとも感じなかったなぁ。
長い時間、話が出来て非常に楽しかったです。
近くに行った時には遊びにいくね!
Posted by skyboy at 2005年01月20日 00:41
> skyboy

 おうっ
 こちらこそ、いろいろありがとう。
 おかげで実に楽しめたよ。^^)
 異動したら今年はもっと気軽に遊べるな。
 楽しみにしてるっ
Posted by Shu at 2005年01月20日 01:05
幹事長賞の伊藤です。
本当に、お互い、得難い体験でした。
党大会での「不快」な出来事は、まったくおっしゃる通りです。
まあ、大事の前の小事、瑣事であると思い、今後逆の
立場に立ったときの教訓とすべきでしょう。
これからも、国家・国民のため、お互い頑張りましょう。
なお、jkさんへ。幹事長賞も国際局長賞も小泉総裁か
らでした。それに、私は結構、武部幹事長が好きです。念のため。
Posted by 伊藤龍一 at 2005年01月24日 11:21
> 伊藤さん

 驚きました ^^)
 先日はお話もろくにできませんでしたが、お互い、なかなか楽しい経験ができましたね。

 国家公務員であっても「国家・国民のため」と普通に真っ直ぐ言える人というのは少ないもので、そういう言葉をいただけるとは、うれしいです。実に僕の共感するところです。

> なお、jkさんへ

 これは、sandpointさんへの間違いですね。かつ、standpointさんもそう深い意味で言っているわけではないと思います。^^;)

 伊藤さんも、もしblogなど始められましたらぜひお知らせください。職掌に関連しないことなら、政治的な話題も可でしょうし。

 なお、論文もぜひ拝見したいのですが、自民党HPにもなかなか載りませんね。^^;)

 今後とも宜しくお願いします。メールもokです。
Posted by Shu UETA at 2005年01月24日 20:03
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