2006年01月19日

(words) すっごく背の高いひまわり畑の…


 すっごく背の高い
 ひまわり畑の
 ひまわりの間を行くように
 僕らはそれぞれに歩きながら

 そして
 時に誰かと、ばったり
 行き合い、通りすがり

 そして
 たとえ瞬間のことでも
 もし心が動かされたなら

 やっぱり僕は声をかけないと
 その人がくるっとそこを曲がって
 また見えなくなってしまうまえに

 なかよくなれるかどうか
 まだ わからないけど

 すっごく背の高い
 ひまわり畑の
 ひまわりの間のようなところには
 運命があるかもしれないけど

 僕が見送るなら
 そうやって消えるなら
 それは運命じゃないのかもしれないけど

 だけど本当はつかまえなきゃいけない運命も
 あるんじゃないのかなって
 僕は思ってる

 恥ずかしがらず大声で呼んでみたほうがいいときも
 あるんじゃないのかなって
 僕は思ってる



posted by Shu UETA at 20:52| Comment(2) | TrackBack(0) | words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これはいい詩ですね!
このブログをブックマークさせて頂きました。
Posted by ザキ at 2006年01月20日 11:55
> ザキさん

 おお、ザキさん、
 こちらにも訪れ ありがとうございますっ

 こちらでも宜しくお願いします ^^)

 どうも最近ドタバタしていて更新頻度が落ちがちなんですが、また徐々にいろいろ書いていきたいと思っています。
Posted by Shu at 2006年01月20日 18:37
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