2009年05月02日

(words) 偶然の彩り


 偶然を
 少なくともそう見えること

 どんなふうに
 きれいに
 うまく

 自分の航路に整合させてくか

 もはや必然と判別し難いほどに

 どれほど偶然の要素で彩ることができるか

 目的地は見失わない
 でも来た波には上手く乗る

 そんな柔軟と反射神経を



天才的戦術家のアートのように
posted by Shu UETA at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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