2010年12月09日

イメージで考えてる?言葉で考えてる?


 先日とある本を見ていると、新鮮な驚きがあった。
 (「数学における発明の心理」/J・アダマール)

 人が何かを考えているとき、その考える道具が人それぞれに違うということ。

 考える道具、といってもわかりにくいけど、
 つまりは、何を媒体に考えているか、
 たとえば、イメージで考えている、言葉で考えている、など。

 その本の作者も同じ驚きだったそうだけど、
 僕も、思索するときに言葉で考えている人がいるとは、かんがえたこともなかった。

 逆に、その著者の知人の学者のひとりは、
 言葉を使わずに人間が何か考えることなど不可能だ、と
 そう言っているそうだ。
 (その人は心理学者としてそう述べている。)

 つまり、(著者も指摘しているんだけど)
 他人の頭の中は自分とは全く違う、そういうことがある。

 ひとの頭の中が自分と違う、というだけならあたりまえだけど、
 その機能するシステムが違うとなれば、ちょっと新鮮。

 で、この数日来、そのことを考えてる。
 で、いろんな人にたずねてみてる。



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posted by Shu UETA at 02:16| Comment(5) | TrackBack(0) | 思索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月03日

(words) 変わらない




   変わらないという強さ

   変われないという弱さ

   そのあいだのこと





posted by Shu UETA at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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