2010年11月30日

(words) 痛みと甘美の記憶



   人生の波は
   不思議だな

   下がったら上がるというけれど

   つらいときは本当につらいよな

   なのに振り返るとそれは
   甘美だったり

   理屈じゃなくて
   その感覚 その実感が

   今をささえたり




posted by Shu UETA at 03:23| Comment(0) | TrackBack(0) | words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月29日

13の月の暦(1)


 ほんとにここ最近、10日ほど前から、「13の月の暦」にハマってる。

 暦、というとおり、
 これは今日われわれの社会が則っているグレゴリオ暦と同様、それとはまた異なる数学と哲学による別の暦のひとつ。

 創案者はマヤ暦を基盤としているが、しかしマヤ暦とは異なる別の新暦というべき。

 かつて古く暦たるものがそうであったように、それぞれの日やいくつかの日、時期について特別の意味を与えているので、ある種の占い的な意味合いで読むこともできるし、事実、占い的なものとしてこの暦を活用している人も多いようだ。

 が、創案者自身は、「これは占いではない」と主張している。
 僕も当初は、ネット上たまたま目にした記事をたどり、占い的関心で、「オレってどうなんだよ?」と、この暦に出逢い(ちなみに僕は、青い電気の嵐)、
 そして「占いでない」の主張を解しかねた。

 しかし、どうも直感にささやくものを感じて、あえて踏み込み分け入って、ちゃんと資料を読み込み、実際に自分の生活に試行運用してみると、
 なるほど、これは占いなんかではない。

 時のリズムを感じること、
 時間を自分に引き寄せる、
 そうしたことを可能にする、これは暦だと実感しはじめた。

 潜在的に漠然と長年自分が求めていたもののひとつかもしれない。

 より具体的にいうと、

 13の月の暦は、
 時の流れをきわめて多重的に、いくつものサイクル、区切りでとらえるためのツールだ。

 これが、実に面白い。
 時の流れにいくつもの次元を感じることができる。
 仮に単なる遊戯としても、きわめて知的に楽しい。

 しかし僕の身近には、こういうものをやっている人が今のところは見つからない。

 知的遊戯性の高いものは、得てして、気軽に人に薦めるには難解であったり内容が面倒に過ぎることが多い。こいつもその例に漏れそうにない ^^;)
 そこそこ知的好奇心のある人でないと。
 また、単に占いとして、その底を流れる哲学に気づかないまま通りすぎてしまう人も多いだろう。

 もし既に使っているという人や、興味があってやってみたいっ、という人、何かピンときたって人がいたら、メールでも何でもぜひご連絡を。
 一緒にいろいろ考えを深めていきたい。 ^^)



くわしく見てみる
posted by Shu UETA at 04:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 思索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月28日

(words) ノる




   いいタイミングで
   いい所に、 居る

   武の術の究極

   シンクロニシティに
   ノるってこと

   多次元に
   いくつものレイヤーをかさね

   それぞれの時の流れを
   自分で区切る

   シンクロニシティに
   ノるってこと





posted by Shu UETA at 02:18| Comment(0) | TrackBack(0) | words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BlackBerryでのライフログ(GoogleTalk)


 先日、BlackBerryでのライフログについて軽く触れたところ、ご質問を受けたので、今日はそこのところを少しくわしく。

 ライフログとしてももちろんいいし、
 僕はそれ以上に思いつきやアイディア、考えごとネタ、などなど、思いついたり気になったらどんどんそれを記録してる。

 それをやるのにいちばん良い方法を求めて、いろいろと試行してみたところ、(現時点では)GoogleTalkの利用がベストかな、と。

 いろいろ試行した、と言ったけど、僕の場合、
 運用要求、つまり求める条件としては、

 1 いつでも数秒以内で書けること
 2 PCからでも同一ファイルに書き込めること
 3 自動的に一日ごとのファイルにできること
 4 EvernoteやGmailなどへの転送保存がラクなこと

 GoogleTalkを使えば、上記は全て満たせる。

 必要なもの。
 ・Gmailのアカウント2つ。
 ・BlackBerryでのGoogleTalkアプリ
 ・PCでのGoogleTalkアプリ


くわしく見てみる
posted by Shu UETA at 01:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ツール系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月24日

(words) はるか目的地とここに吹く風と



    はるか目的地と
    ここに吹く風と

    頭上照らす星と
    今を揺らす波と

    その折り合いをつけていく
    それが腕の見せどころ

    彼方を見失わず
    風浪風雨に乗りながら

    行き先を忘れず
    月を魚を楽しみながら




posted by Shu UETA at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月22日

週次レビュー僕の場合


 週次レビューというとGTDの用語であるけれども、
 それを参考としつつ、僕は少し自己流を加えたものとして週末に行うことにしてる。

 こうしたものは、それぞれ自分に合わせて、多分にいろいろな方法論や理念の互いに取捨するところでもあるので、
 誰かの参考や触媒にでもなれば幸いと、少し紹介してみる。

 ステップは次のとおり

 1 一週間のライフログ(実質的にはアイディアや思索メモ)の通読

 2 上記にあわせて、必要部分の抜き出し(→今週のレビューメモ)

 3 一週間の読書の書き抜きの通読、必要部分をレビューメモに追記

 4 一週間のweb clip記事の通読、必要事項をレビューメモに追記

 5 レビューメモからメンタルメモを作成

 6 レビューメモの項目を内容ごと以下の4つのテキストファイルに追記
   ○to think 長期
   ○to think 週間
   ○仕事
   ○研究

 7 次週の予定・スケジュールを確認、追加

 8 次週の各曜日のテーマ設定

 9 次週予定のweb・携帯同期

 10 次週のタスク書き出し

 11 タスクの割り振り、web・携帯同期

 12 生成された各メモファイルの保存・送信

 以上、約1時間程度を土曜か日曜にとるようにしてる。




多少くわしく見てみる
posted by Shu UETA at 03:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 思索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月20日

(words) 遊弋



  こんなに敵だらけの中で

  そこをこうやって

  ゆっくり泳ぐ

  遊弋する

  緊張感と

  自己感と

  愉しみと

  ずっとほしかったもの





posted by Shu UETA at 02:52| Comment(0) | TrackBack(0) | words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月19日

(words) 僕が君を断れるように…



   僕が君を断れるようにならないと

   君は僕を欲しがらないだろう

   そういう矛盾を愛しながら



posted by Shu UETA at 01:32| Comment(1) | TrackBack(0) | words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(words) 空間の中でかくれることと…




  空間の中でかくれることと
  時間の中でかくれることと

  空間の中でかくれるように
  時間の中でかくれること

  僕が今試してるのは
  そういうこと



posted by Shu UETA at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月18日

自衛隊は暴力装置です


 珍しく久しぶりにblogを更新するのは、ほかでもない。
 かの仙谷官房長官の暴力装置発言について、余程言わねばならぬことがあって、

 などということでは全くなく、

 近く、とある企画をスタートさせることもあって、
 ぼちぼちとblogも書き始めるかな、
 というタイミングの問題。


 ということで、さほと深い感慨や思い入れがあるわけではないけど、
 件の「暴力装置」発言について少々コメントを。

 僕自身は、あの文脈でこうした表現が使われても、何ら違和感を感じない。

 自衛隊は、国家における----より適正には、国際関係において国家が担保するところの、「暴力装置」そのもので間違いない。

続きも見てみる
posted by Shu UETA at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。