2009年10月22日

戦略と戦術の好い関係


 先日、糸井重里氏とバラエティ演出家の加地倫三氏の対談を読んでいて、戦略と戦術の好い関係というものを思い出した。

 加地氏は「ロンドンハーツ」や「アメトーク!」の総合演出を担当しているそうだが、
 企画の時点での多少の不出来に対して、芸人(出演者)は最後に点数を加えることができる、と氏は言う。

 これは、僕のフィールドの言葉に言い換えるならば、
 戦術は戦略に点を足すことができる、ということだ。

 実に思うところ共感するところしきり。



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posted by Shu UETA at 01:57| Comment(0) | 戦略戦術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月01日

夫婦別姓が問題なのではない。たぶん。


 早速にも来週の法案提出が喧伝されている夫婦別姓の解禁だが、
 身の回りの多くの人の期待を裏切って、実のところ僕自身はことさら反対ということもない。

 解禁と書いてみたとおり、別姓義務化ではない。選択が許されるだけの話だ。
 法的にも同姓をと望む人はそうすればいいし、それを望まねば別姓を維持すればいい。

 僕自身がその時を迎えたら、彼女の意向に沿うだろう。
 僕があえて願ったり説得することはないので、同姓を選んで「くれる」とは表現しないが、そう「なりたい」と言われれば、僕は喜ぶだろう。しかしそれは何ら信条云々の話ではなく、それもひとつの愛情表現かなととらえる素朴な嬉しさだろう。
 まあ、これは僕個人の場合。


 ところでこの問題、紛糾もするところではするわけだが、
 僕が思うに、それは夫婦別姓それ自体の是非という問題ではないのではないか。


 そういった話と、それから民主党の議論機会不在への危惧について少し。

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posted by Shu UETA at 03:11| Comment(1) | TrackBack(0) | 天下-その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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