2009年01月22日

Evernote正式採用っ


 Google Notebook開発終了ということが、数日前から一部でちょっとした騒ぎになってる。
 もっとも、ご新規さんはお断りになるけど、現在の利用者は引き続き使用可能とのこと。
 ただし、アドオンなども今後更新はされませんよ、と。

 僕も(その使用期間と活用振りからすると)「愛用」していた部類なんだけれども、
 随分以前から何かと不服はあって、さまざまに浮気を繰り返しては、
 どれも、帯には短いし襷にもどうよということで、
 Gnoteとの腐れ縁を続けてきてた。

 その間、彷徨を重ねて、そりゃあもう、この手のサービスだのアプリだのは ほとんど試し尽くしたろうと思うんだけど、
 その中でどうしてもあきらめきれなかったのが、Evernote

 これは充分に有名なので、今さら僕が紹介するほどのこともない。
 利用者も昨年くらいからどんどん増えている。

 しかし僕がどうしてもガマンできなかったのが、日本語検索の利かなさぶり。
 こんなにバカな子は知りません。-_-;)

 tag機能が優れているので、それとノートブック(フォルダに相当)管理を組み合わせて、検索性はカバーできる、とする人が多かったけど、
 僕は、もうとにかくさまざまなクリップやメモを大量に放り込んでいくタイプなので、キーワード検索が利かないというのは、いかにも手痛い。

 僕の実感からすると、明らかに存在している言葉でも、キーワードとして検索にヒットするのは、5%くらいじゃないかな、って感じ。
 メモのタイトルにある言葉であってもヒットしない。

 しかし、僕はあきらめが悪い。
 いったんは見送るけれども、開発が進んで、いつか日本語検索もOKになりはしないかと、
 RTMに毎月リマインダーをさせて、月一回試しにテストしに行ってた。


 さて、で、
 いま上述してきたEnoteの話は、もはや過去の話。
 奇しくもGnote開発終了の報に接したその日に、ちょうどEnoteをテストしに行ってみたところ、
 なんと、日本語検索がバッチリになってる!

 その日から3晩かけて、一昨夜遅く、GnoteからEnoteへの完全移行を終了した。

 もはや文句なく、Evernote、オススメです。

 興味のある人向けに、いくつかアドバイスを列挙しておこう。

見てみる
posted by Shu UETA at 02:05| Comment(4) | TrackBack(0) | ツール系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月05日

謹賀新年


 いわゆる休暇という意味では、31日からの5日間しかなかったんだけれど
 この年末年始は、実っつに充実した。
 満足感をもって休暇を終えるというのは、人生初かも…。

 といって、何か楽しいイベントだの遊び、旅行をしたわけではない。
 ちんまりと家で過ごしていただけだし、誰かと旧交を温めたというわけでもない。

 ただただ、休暇中にやりたいと思っていたことが全部できたということ。
 これは…気持ちいい。
 これ自体が、人生初かもしんないな。

 仕事関係で片付けようと思ってた企画もちゃんとできたし、
 自分の本業側の仕事予定も全てクリアした。
 読もうと思ってた本も読んだ、見るつもりだったTV番組も、裏録も駆使して全て見た。
 今年一年の構想と計画への落とし込みも、満足いくようにできた。


 そしておそらくもうひとつの理由は、
 久しぶりに剣の稽古を連日きっちりやったことか。

 昨年は、音楽をまじめに始めたということもあって、
 楽器を練習したり、曲を作ったりという時間の大部分が、どうやら武術稽古にシワ寄せたようで、あまり稽古ができていなかった。

 やっぱ、剣を振るのは気持ちがいい。
 振っている時というよりは、その後終日気持ちいい。

 思うに、
 ひとつには、たとえそれが棒切れであったとしても、天地の間を上下に振るという動作には、人の気を整える何ものかがあるような気がする。

 もうひとつには、
 これは間違いなく、武術の形を正しく稽古することで、身体操作の調整がなされるからだろう。
 しばらくさぼっていると、やはり身体遣いにキレがなくなる。

 それはそうとあらためて感じたこと、

 ひとつは、多少サボっても、稽古すれば感覚はすぐによみがえるってこと。
 そのときの身体の感覚は何だか感動的だ。
 身体はかしこい。一度知った精妙はちゃんと覚えてる。
 (もっとも、サボる口実にする気はないけど。さらに高みを目指すべし!)
 
 もうひとつ、
 たとえ居合刀であっても、というか木刀であっても、剣をにぎれば寒くないというのは不思議だ。
 運動して温まるというのではない。
 ただ構えたところから もう寒くない。

 今年は ちゃんと稽古しよう。


 単なる近況報告のようなものになってしまったけど、

 遅ればせながら、新年のお慶びを申し上げます。
 心機新たにまいりましょう。

 今年がどんな年になろうとも。
 暗雲断ち割って雷雨に見舞われる年になろうとも。
 まずは澄んだ心でまいりましょう。

 本年も宜しくお願いします。

posted by Shu UETA at 02:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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