2008年06月24日

(words) 抽象と現象の間



 抽象と現象の間を翔びまわる

 そのスペースに

 その自由を手に入れたなら、

 僕らは天才になれる。




抽象:性質や共通性に着目し、それらを抽出して本質を把握すること
具象:目に見える姿や形
現象:人が感覚でとらえることのできるあらゆる事物


posted by Shu UETA at 04:48 | TrackBack(0) | words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(words) 種は蒔いて忘れとく




 種は蒔いて 忘れとくのがいい

 次へ次へと 気持ちを向けてくスピード感っ


posted by Shu UETA at 04:18 | TrackBack(0) | words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月18日

戦略戦術的スポーツ観戦のススメ



 戦略/戦術といった分野で研鑽している人には、
 ふと思うと、意外なことに、スポーツにあまり関心のない人が多いような気がする。

 それはおそらくは、スポーツ愛好という多分に娯楽的な性質が、あるいは勤勉というライフタイルとはなかなか反りが合わない場合が多いからかもしれない。

 スポーツは自身行うにも、観戦するにも、莫大な時間を消費するものだし。

 さてしかし、この程のサッカーEURO2008などを夜更かししつつ楽しみながら、その美しいまでにハイレベルな戦いに固唾を呑むにつけ、
 僕は、戦略眼戦術眼というものを研鑽している人にこそ、スポーツ観戦ということをオススメしたいという思いがつのる。
 (この際、自ら身を投じて楽しむほうは措こう、それで戦略だの戦術だのというレベルに至るには、投入すべき時間資源のトータル量が半端ではないだろうから。)

 といっても、そうした研鑽が学究という次元で行われる場合には、必ずしもこれがそう有意義とも言いきれないかもしれない(かえって害がある場合もあるかもしれない。)

 しかし、一方、自らリアルにそうしたものを運用しなければならない立場の人には、スポーツ観戦にはきわめて意義があるように思う。

 その意義とは、まず文字通りに戦略眼、戦術眼を養うということ。

 よりブレイクダウンして言えば、一般的な戦理というものを、個々の特殊なケースに適用する能力を身につけるということ。

 そして、結果に対する後付けの論ではなく、状況推移の流れの中、限られた時間で予測と対策を出力する訓練ということ。

見てみる
posted by Shu UETA at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 戦略戦術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月15日

(words) 君は僕とどうなりたい



 君は 僕と どうなりたい

 僕は 君がなりたい なににでも

 どんなわがままだって

 それをいう君が いてほしい

 僕は 君と そうなりたい

posted by Shu UETA at 04:43 | TrackBack(0) | words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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